February 14th 2008, by Kiraz Janicke – Venezuelanalysis.com
2008年2月14日-Venezuelanaysis.com
ベネズエラのアンドレス・イサラ通信・情報相は、水曜日、「野蛮な」反対派メディアキャンペーンに対抗し、ベネズエラのボリバル革命のコミュニケーション能力を高めるための大衆代替コミュニケーションの全国システムを促進する目的で、国中のコミュニティテレビ局へ、AV機器69セットを寄贈した。
クアルテル・サン・カルロス歴史博物館で400人以上のコミュニティメディアの代表の前で、イサラは真実への努力のため、「新しい文化の創造を可能にする意識を生み出すため」、そしてまた、地域が直面する日々の問題に対応し、団結の価値を促進するために、コミュ二ティメディアを活用することの重要性を強調した。
<以下要約>
Venezuelanaysis.comによると、コミュニティメディアの代表らはこの政府の行為を好意的に受け止め、またコミュニティテレビ局カティアテレビ(Catia TV)のガブリエル・ジル局長は、これによってコミュニティ目でいぁの独立性が変わることはないと述べている。
記事ではまた、昨年政府が民間テレビ局のRCTVの放送ライセンスを更新しなかったことについても言及。ベネズエラに「表現の自由はない」という非難があるが、「大多数のラジオ、テレビ、出版メディアは民間の手にあり、公然と政府に敵対している」。
ベネズエラにおけるマスメディアの問題に関して、記事は、反対派の民間テレビ局のグロボビジョン(Globovision)の例を挙げている。グロボビジョンは、メディア法に違反しているとして草の根の団体によって裁判所に調査するよう訴えられており、また、反対派からもその報道姿勢を厳しく非難されている。
記事は、最後にコミュニケーションメディアの代表が大衆代替コミュニケーションの全国システムうお発展させるための全国会議を今年の5、6月に開催すると伝えて締めくくっている。
写真上:コミュ二ティメディアのフォーラムでチャベス大統領と携帯電話で話すアンドレス・イサラ通信・情報相(VTV)
記事URL:http://www.venezuelanalysis.com/news/3158
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