[CCヘッドラインニュース]
反対派学生リーダー、米NGOから50万ドルの賞金を受け取る
April 25th 2008, by James Suggett – Venezuelanalysis.com
2008年4月25日(メリダ)-Venezuelanalysis.com

自由主義で米国を拠点とするカト研究所は、ラジオ・カラカス・テレビジョン(RCTV)の公共放送権の更新不可と2007年憲法改定に反対する学生運動の指導に対して、ベネズエラの反対派学生リーダーのジョン・ゴイコエチャ氏に50万ドルの自由の前進のためのミルトン・フリードマン賞を授与した。
カト研究所のウェブサイトによると、「ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領の政府の下での人権と公民権侵害への熱心な反対」により、ゴイコエチャ氏が選ばれた。
1977年に創設されたカト研究所は、自由主義の自由市場哲学を信奉し、社会保障の民営化を支援、地球温暖化を阻止するための環境保護規制に反対するが、イラク戦争をめぐってジョージ・W・ブッシュ米大統領政府と衝突している。
写真上:ベネズエラ反対派学生リーダーのジョン・ゴイコエチャ氏は、自由主義のカト研究所からミルトン・フリードマン賞の50万ドルを受け取る。
記事URL:http://www.venezuelanalysis.com/news/3384
チャベス、パラグアイのルゴ新大統領を祝福
April 22nd 2008, by Michael Fox – Venezuelanalysis.com
2008年4月21日(パラグアイ・アスンシオン)-Venezuelanaysis.com

ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領は、パラグアイの大統領に選出された、革新系元司祭のフェルナンド・ルゴ氏を、日曜日夜の歴史的勝利に祝福した。ベネズエラの外務省によると、ルゴ氏は、電話でコメントし、「パラグアイの人びとが手にした、民主主義の非の打ちどころがない日を認識する好機を強みにした…彼らは、政治的成熟を示した」。
チャベス大統領とルゴ氏は、南米共同体(UNASUR)へ向かって努力を続けることの重要性で合意し、「両大統領とも、共同計画について話すためにできるだけ早く会談するという要望を表明した」とベネズエラ通信省のコミュニケは示した。
写真右:フェルナンド・ルゴ元司祭は、パラグアイ大統領選最初の選挙演説で支持者に敬意を表す。(EFE)
記事URL:http://www.venezuelanalysis.com/news/3370
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ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領は、6年近くにわたる議会討論と公聴会の後、水曜日に、単独で、統合された、国の「人民の革命的警察」のための法的枠組みをつくるための警察業務・国家警察基本法を大統領令によって公布した。









