テロ問題で米国を糾弾

2008.3.31 at 21:14 | In コロンビア紛争, 国際 | No Comments
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(ニュース)国連のテロリズムに関する討議で、ベネズエラが米国を糾弾

Venezuelanaysis.comニュース
2008年3月20日
March 20th 2008, by Kiraz Janicke - Venezuelanalysis.com

ベネズエラのアウラ・ロドリゲス・デ・オルティス副国連大使は、水曜日の安全保障理事会会議で、元CIA工作員で国際テロリストのルイス・ポサダ・カリレスの起訴不履行により、テロとの戦いにおける米国の「二重基準」を糾弾した。ワシントンが「テロリスト」組織に分類するコロンビア革命軍(FARC)とベネズエラがつながりを持っているというジョージ・W・ブッシュ米大統領の新たな告発の中で、この批判が生じる。

ルイス・ポサダ・カリレスの件が、テロと戦うと言ってテロ行為を支持する政府の二重基準を示し、裏づけしている例です」とロドリゲス・デ・オルティス副大使は述べた。

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3/20 CCヘッドラインニュース

2008.3.20 at 21:49 | In コロンビア紛争, ヘッドラインニュース, 国際, 石油 | No Comments
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エクソンとの論争で、ベネズエラに有利な判決をロンドン裁判所が下す
2008年3月18日(メリダ)

March 18th 2008, by James Suggett - Venezuelanalysis.com

ラミレス石油相

イギリスのポール・ウォーカー裁判官は、今日、ベネズエラ公営石油企業PDVSAの資産120億ドルの凍結は無効だ、とロンドンの裁判所で宣言した。この決定は、セロ・ネグロとして知られるベネズエラのオリノコ川ベルト計画におけるエクソンの権利の国営化についての論争で、2月7日に一時的資産凍結を勝ち得ていた世界最大の石油企業エクソン・モービルにとっては大敗北である。

写真上:ラファエル・ラミレス石油相・PDVSA社長(Archive)

ニュース原文URL:http://www.venezuelanalysis.com/analysis/3283

コロンビアのエクアドルへの軍事侵入を米州機構が拒絶
2008年3月18日(カラカス)

March 18th 2008, by Kiraz Janicke Venezuelanalysis.com

エクアドル外相

14時間の緊迫した討論の後、米州機構(OAS)の外相会議は、ワシントンで早朝、3月1日のエクアドルに対するコロンビアの軍事侵入を拒絶する3月7日のリオ・グループ首脳会議宣言を批准する決議を承認した。この侵入によって、コロンビア革命軍(FARC)のラウル・レジェス副司令官を含む25名が殺害された。

写真右:最終決議で拍手するエクアドルのマリア・イサベル・サルバドール外相(Telesur)

ニュース原文URL:http://www.venezuelanalysis.com/analysis/3284

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エクアドルで何が起こったのか?

2008.3.9 at 20:11 | In コロンビア紛争, 国際 | No Comments
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コロンビアがエクアドル領内に侵入し、コロンビア革命軍(FARC)のメンバー20人を殺害した事件で南米に緊張が走った。しかし、先週金曜日、ドミニカ共和国で開催されたリオグループのサミットでエクアドル、コロンビア、ベネズエラの首脳は、合意に達し、事件は一応の収束を見せた。

しかしながら、エクアドルとコロンビアの国境地帯で一体何が起こったのか?

ZNETにそれについての記事が掲載されたが、その日本語訳がEmerging Revolution in the Southのブログに載っているのでそちらを読んでいただきたい。

その記事の中でもアメリカの関与が指摘されているが、英インディペンデント紙は、コロンビア軍が、アメリカの諜報部よりFARCのリーダー格で今回の攻撃で殺害されたラウル・レジェスが衛星電話を使っているという情報を得ていた可能性を指摘している。その衛星電話が出す信号へ向けて、ピンポイントで攻撃することが可能だという。

一方、ベネズエラのチャベス大統領は、コロンビアとの関係修復を行なった次の日、FARCに人質となっているイングリッド・ベタンクールを解放するよう求めた、とアルジャジーラは伝えている。

by berkfavela
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(ニュース)中南米、コロンビアの攻撃を非難

2008.3.5 at 12:03 | In コロンビア紛争, 国際 | No Comments
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Venezuelanaysis.comニュース(完訳)
2008年3月3日-カラカス-
March 3rd 2008, by James Suggett Venezuelanalysis.com

エクアドルのコレア大統領ラテンアメリカの政府と地域組織は、エクアドルの国家主権と地域の統合を支持することを宣言し、そしてコロンビア革命軍(FARC)のトップレベルの指導者で外交官であるラウル・レジェスを含め、16人の反乱軍の死者を出した土曜日早朝のエクアドル領内でのFARCに対するコロンビア軍による攻撃を大いに非難した。

エクアドルのラファエル・コレア大統領は、日曜日、「彼らが我々の主権を侵していたという完全な良心でもって」コロンビアの「計画的空爆」とそれに続く60人のコロンビア歩兵によって突き進められた「受け入れられない侵略」があった今、エクアドルとの国際的連帯をテレビで訴えた。

写真上:コロンビア大使の国外退去を発表するエクアドルのラファエル・コレア大統領(AP)

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2/21 CCヘッドラインニュース

2008.2.24 at 00:01 | In コロンビア紛争, ヘッドラインニュース, 国際 | No Comments
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February 21st 2008, by James Sugget Venezuelanalysis.com

2008年2月21日-Venezuelanaysis.com

チャベス大統領とクシュネル仏外相コロンビア革命軍(FARC)は、「数日あるいは数週間以内に」多くて5年間人質となっている4人の元コロンビア国会議員を解放する計画である、とフランスのベルナール・クシュネル外相が、ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領とのカラカスでの水曜日の夕方の会談後に発表した。

2週間前、チャベス大統領は、グロリア・ポランコ、エラディオ・ペレス、オルランド・ベルトランという解放されると言われている3人の議員の名前を発表した。昨日、大統領は、クシュネル外相に4人目の人質の身元が近く明らかにされると語った。

写真上:チャベス大統領(左)は、フランスのベルナール・クシュネル外相(右端)と会談する。(YVKE Mundial)

記事URL:http://www.venezuelanalysis.com/news/3189
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