'コロンビア紛争' カテゴリーのアーカイブ

14
11月
08

CCヘッドラインニュース 11/6-12

ベネズエラ政府、オバマに和平と尊重の新しい時代を期待
November 6th 2008, by James Suggett – Venezuelanalysis.com
2008年11月6日(メリダ)

オバマ

水曜日の外務省の発表によると、ベネズエラ政府は歴史的瞬間が二国間のより友好的関係の新しい時代へ導く可能性があると言って、アメリカ大統領に選ばれたバラク・オバマ米上院議員を祝福した。外務省はまた、オバマ氏はより卓越した民主主義に向かう南米イニシアチブへ耳を傾け、世界中での米支配政策を徐々に崩し始めるかもしれないと楽観的見方を示した。

写真:大統領に選出されたバラク・オバマ氏。

記事URL:http://www.venezuelanalysis.com/news/3930

他記事 4件

31
3月
08

テロ問題で米国を糾弾

(ニュース)国連のテロリズムに関する討議で、ベネズエラが米国を糾弾

Venezuelanaysis.comニュース
2008年3月20日
March 20th 2008, by Kiraz Janicke – Venezuelanalysis.com

ベネズエラのアウラ・ロドリゲス・デ・オルティス副国連大使は、水曜日の安全保障理事会会議で、元CIA工作員で国際テロリストのルイス・ポサダ・カリレスの起訴不履行により、テロとの戦いにおける米国の「二重基準」を糾弾した。ワシントンが「テロリスト」組織に分類するコロンビア革命軍(FARC)とベネズエラがつながりを持っているというジョージ・W・ブッシュ米大統領の新たな告発の中で、この批判が生じる。

ルイス・ポサダ・カリレスの件が、テロと戦うと言ってテロ行為を支持する政府の二重基準を示し、裏づけしている例です」とロドリゲス・デ・オルティス副大使は述べた。

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20
3月
08

3/20 CCヘッドラインニュース

エクソンとの論争で、ベネズエラに有利な判決をロンドン裁判所が下す
2008年3月18日(メリダ)

March 18th 2008, by James Suggett – Venezuelanalysis.com

ラミレス石油相

イギリスのポール・ウォーカー裁判官は、今日、ベネズエラ公営石油企業PDVSAの資産120億ドルの凍結は無効だ、とロンドンの裁判所で宣言した。この決定は、セロ・ネグロとして知られるベネズエラのオリノコ川ベルト計画におけるエクソンの権利の国営化についての論争で、2月7日に一時的資産凍結を勝ち得ていた世界最大の石油企業エクソン・モービルにとっては大敗北である。

写真上:ラファエル・ラミレス石油相・PDVSA社長(Archive)

ニュース原文URL:http://www.venezuelanalysis.com/analysis/3283

コロンビアのエクアドルへの軍事侵入を米州機構が拒絶
2008年3月18日(カラカス)

March 18th 2008, by Kiraz Janicke Venezuelanalysis.com

エクアドル外相

14時間の緊迫した討論の後、米州機構(OAS)の外相会議は、ワシントンで早朝、3月1日のエクアドルに対するコロンビアの軍事侵入を拒絶する3月7日のリオ・グループ首脳会議宣言を批准する決議を承認した。この侵入によって、コロンビア革命軍(FARC)のラウル・レジェス副司令官を含む25名が殺害された。

写真右:最終決議で拍手するエクアドルのマリア・イサベル・サルバドール外相(Telesur)

ニュース原文URL:http://www.venezuelanalysis.com/analysis/3284

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09
3月
08

エクアドルで何が起こったのか?

コロンビアがエクアドル領内に侵入し、コロンビア革命軍(FARC)のメンバー20人を殺害した事件で南米に緊張が走った。しかし、先週金曜日、ドミニカ共和国で開催されたリオグループのサミットでエクアドル、コロンビア、ベネズエラの首脳は、合意に達し、事件は一応の収束を見せた。

しかしながら、エクアドルとコロンビアの国境地帯で一体何が起こったのか?

ZNETにそれについての記事が掲載されたが、その日本語訳がEmerging Revolution in the Southのブログに載っているのでそちらを読んでいただきたい。

その記事の中でもアメリカの関与が指摘されているが、英インディペンデント紙は、コロンビア軍が、アメリカの諜報部よりFARCのリーダー格で今回の攻撃で殺害されたラウル・レジェスが衛星電話を使っているという情報を得ていた可能性を指摘している。その衛星電話が出す信号へ向けて、ピンポイントで攻撃することが可能だという。

一方、ベネズエラのチャベス大統領は、コロンビアとの関係修復を行なった次の日、FARCに人質となっているイングリッド・ベタンクールを解放するよう求めた、とアルジャジーラは伝えている。

by berkfavela
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05
3月
08

(ニュース)中南米、コロンビアの攻撃を非難

Venezuelanaysis.comニュース(完訳)
2008年3月3日-カラカス-
March 3rd 2008, by James Suggett Venezuelanalysis.com

エクアドルのコレア大統領ラテンアメリカの政府と地域組織は、エクアドルの国家主権と地域の統合を支持することを宣言し、そしてコロンビア革命軍(FARC)のトップレベルの指導者で外交官であるラウル・レジェスを含め、16人の反乱軍の死者を出した土曜日早朝のエクアドル領内でのFARCに対するコロンビア軍による攻撃を大いに非難した。

エクアドルのラファエル・コレア大統領は、日曜日、「彼らが我々の主権を侵していたという完全な良心でもって」コロンビアの「計画的空爆」とそれに続く60人のコロンビア歩兵によって突き進められた「受け入れられない侵略」があった今、エクアドルとの国際的連帯をテレビで訴えた。

写真上:コロンビア大使の国外退去を発表するエクアドルのラファエル・コレア大統領(AP)

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