現在戒厳令夜間外出禁止令が布かれているホンジュラス。軍は、テレビやラジオなどほとんどのメディアを閉鎖しており、放送を許されている放送局もメロドラマや料理番組を放送し、クーデターには一切触れていないそうだ。カラカスに拠点を置くニュース専門チャンネルのテレスールは、クーデター発生時から報道を続けていたが、ホンジュラスのアドリアーナ・シボリ特派員とカメラマン、そしてAP通信の記者3名が軍によって拘束された。特派員らは、ホテルにいたところを捕らえられ、その後、国際社会からの圧力を受けて解放された。(link)
ホンジュラスの首都テグシガルパでは、クーデターに反対する抗議行動が起こっているが、新華社通信によると29日の段階で死者2名、負傷者60名と報道している。
中米各国やALBA加盟国は、ホンジュラスとの外交関係を断ち、政治的、経済的制裁を始めた。(link)






Photos by Miguel Yuste, El Pais
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ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領とニカラグアのダニエル・オルテガ大統領は昨日、外からの干渉から守るためラテンアメリカ諸国間で共同軍を設立することを提案した。日曜日のテレビ・ラジオ番組「アロー、プレジデンテ」でチャベスはまた、ベネズエラの食糧生産を大幅に向上させると「社会主義」トウモロコシ加工工場の落成式で約束した。
アメリカが後押しするFTAA(米州自由貿易協定)に対する代替の
グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアを3日間で駆け足訪問した後、ベネズエラのチャベス大統領は、ベネズエラとこれらの中米諸国との関係を強化し、今日、ベネズエラに戻った。この訪問期間中、チャベスは、ベネズエラとコロンビアの関係について更に声明を発表した。









