(ニュース)国連のテロリズムに関する討議で、ベネズエラが米国を糾弾
Venezuelanaysis.comニュース
2008年3月20日
March 20th 2008, by Kiraz Janicke – Venezuelanalysis.com
ベネズエラのアウラ・ロドリゲス・デ・オルティス副国連大使は、水曜日の安全保障理事会会議で、元CIA工作員で国際テロリストのルイス・ポサダ・カリレスの起訴不履行により、テロとの戦いにおける米国の「二重基準」を糾弾した。ワシントンが「テロリスト」組織に分類するコロンビア革命軍(FARC)とベネズエラがつながりを持っているというジョージ・W・ブッシュ米大統領の新たな告発の中で、この批判が生じる。
ルイス・ポサダ・カリレスの件が、テロと戦うと言ってテロ行為を支持する政府の二重基準を示し、裏づけしている例です」とロドリゲス・デ・オルティス副大使は述べた。

ラテンアメリカの政府と地域組織は、エクアドルの国家主権と地域の統合を支持することを宣言し、そしてコロンビア革命軍(FARC)のトップレベルの指導者で外交官であるラウル・レジェスを含め、16人の反乱軍の死者を出した土曜日早朝のエクアドル領内でのFARCに対するコロンビア軍による攻撃を大いに非難した。
コロンビア革命軍(FARC)は、「数日あるいは数週間以内に」多くて5年間人質となっている4人の元コロンビア国会議員を解放する計画である、とフランスのベルナール・クシュネル外相が、ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領とのカラカスでの水曜日の夕方の会談後に発表した。









