No:51%・Si:49%

2007年12月3日-カラカス
午前1時15分、ベネズエラの中央選挙管理委員会は、チャベス大統領の憲法改定案が、反対50.3%、賛成49.3%で否決されたと発表。

チャベス大統領は、選管の発表直後に会見を行ない、反対派を祝福し「結果を受け入れる」と語った。投票率は55%とベネズエラの選挙としては低迷し、チャベスも「棄権によって負けた」と多くの国民が棄権にまわったことが敗因であると述べた。

投票は、A・B二つの案に対して行なわれ、それぞれ賛成か反対かを投じるものだった。A案は、チャベス大統領の提案した33条項に国民議会提案の11条項を加えた改定について、B案はA案に国民議会が提案した25条項を更に加えたもの。B案では、反対51%、賛成49%だった。

<資料>
Venezuelanalysis.com
Radio Venezuela en Vivo


Creative Commons License
この記事は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

広告

コメントは停止中です。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。