失業率、過去最低に

2007年11月12日-カラカス (Prensa Latina)

2007年10月、16期連続の経済成長によってベネズエラの失業率が7.2%に下がった、と中央統計局のエリアス・エルフリ局長が発表した。

この数字は、06年10月時(失業率8.9%、失業者数113,259人)と比べて197,323人失業者が減少したことを表している。

この一年間で、雇用部門においては436,121人増え、フォーマル・セクターは、55%から57%に上昇し324,583人増えている。

就業率92.8%は、11,777,123人が仕事に就いており、男性は258,760人、女性は177,361人それぞれ増加したことになる。

これは、ベネズエラで過去最低の失業率であり、今年9月に報告された8.3%よりさらに1.7%下がったことになる。

記事原文URL: http://www.venezuelanalysis.com/newsbrief/2896


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