チャベス、内閣大改造を発表

2008/1/4 – Kiraz Janicke – Venezuelanalysis.com

ラモン・カリサレス新副大統領の写真2008年1月4日-カラカス (venezuelanalysis.com)
ベネズエラのウゴ・チャベス大統領は、木曜日夜の時事番組「Dando y Dando」内でのサプライズ電話にて、新しい副大統領の任命と27人中13人の閣僚の交代を含めた政府の「深い再構築」を発表した。

1年前の2006年12月に初めて提案したベネズエラ統一社会主義党(PSUV)の結成を強調しつつ、チャベスは、彼が命名する3つのR「review(再考)、rectify(修正)、re-advance(再前進)」(注1)というボリーバル革命の新しい段階の骨格における変更を紹介した。

政府はまた、住宅建設、ごみ収集、物価高騰、犯罪、食料不足といった「人民の具体的問題」へ更に集中する。チャベスは、「理論よりも応用」と述べた。

(中略)

チャベスはまた、今年10月の州知事と市長の次期選挙でのPSUVと「すべては祖国のために(PPT)」、ベネズエラ共産党(PCV)を含む「愛国部隊」の連合を呼びかけ、1月12日からPSUV結党大会を開始すると発表。大会は、1ヶ月間開かれ、新党の綱領、構造、規則を決める。

(注1)原文では「revise, rectify, reimpulse [sic]」となっていたが、分かりづらいのでVenezuelanalysis.comの記事Venezuela’s Chavez Announces Plans for Rectification and Continued Advanceに出てくる3つのR「review, rectify, re-advance」を使用した。

記事URL:http://venezuelanalysis.com/news/3032


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