統一社会主義党結党大会開幕

結党大会の進行役員2008年1月14日-カラカス-Venezuelanalysis.com

ベネズエラ統一社会主義党(PSUV)の結成を初めて発表して1年、ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領は、先週土曜日、サン・カルロス・デ・カラカス刑務所(彼自身も1992年に軍の反乱を指揮して2年間服役した場所であり、現在は歴史博物館になっている)で4時間の演説をして新党の結党大会を開会した。(January 14th 2008, by Kiraz Janicke and Federico Fuentes – Venezuelanalysis.com)

[記事要旨]
Venezuelanalysis.comの記事によると、昨年4月から5月の約6週間の間に約570万人のベネズエラ人が新党に登録し、「社会主義大隊」と呼ばれる草の根活動する党の基礎組織を全国で形成。9月29日には、各社会主義大隊から14,368人の代表が選ばれ、さらに7から10の大隊の代表者で1つの「社会主義画定」を形成した。そして、各社会主義画定から選ばれた代表1名が結党大会に参加している。

PSUV結党大会初日結党大会は、約2ヶ月開かれ、党の綱領、原則、規則、構造を決定し、また各社会主義大隊、社会主義画定からの報告を行なう予定である。そして、10月の州知事、市長選挙の候補者を選ぶことになっている。

記事URL:http://venezuelanalysis.com/news/3068

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