チャベス、食糧不足とたたかう計画を発表

January 21st 2008, by Chris Carlson – Venezuelanalysis.com

2008年1月21日-Venezuelanaysis.com
チャベス大統領と労働者ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領は、彼の日曜日のテレビ・ラジオ番組「アロー、プレジデンテ(Aló Presidente)」の中で昨日、国の牛乳と肉製品の長引く供給不足に焦点を当てた。大統領は、「社会主義」牛乳加工工場、そして国内生産増と国の食糧不足解決を目標とした農産業複合施設をオープンさせた。

我々は、食肉と牛乳の国内生産を上げなければならない。
我々は、ベネズエラを食糧生産における真のスーパーパワーに変えていくだろう。

ウーゴ・チャベス大統領

<記事では、この政府の計画について以下のように記している。>

・・・最終的に政府の戦略は、これらの「社会主義」牛乳加工工場の建設と、それに工場へ供給する周辺地域の酪農生産区域を通した国内生産を増加させることである。牛乳工場は、融資や技術援助の形で政府からの支援とともに、周辺の地域住民評議会の運営と管理下に置かれる。

戦略的にはまた、非生産的な土地を作物や家畜生産のための小規模生産者への譲渡の継続が含まれている。国土機関の長官は、昨日、政府は昨年およそ5万ヘクタールを分配し、2008年もこれを続けるだろうと発表した。

写真上:日曜日の牛乳加工工場の落成式で労働者と話すベネズエラのウーゴ・チャベス大統領(Prensa Presidencial)

記事URL:http://www.venezuelanalysis.com/news/3085
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