在任9周年でチャベス、政権の成果を発表

February 6th 2008, by Venezuelanalysis.com/RNV Web

2008年2月4日-Venezuelanaysis.com/RNV(完訳)

発表するチャベス大統領在任9年目を終えて、ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領は、彼の政権による主な経済上の成果のいくつかと彼が考慮したものを発表した。その中には、インフレと貧困、不平等の抑制、就学と飲料水の入手の増加などがあった。

写真上:在任9周年で、チャベス大統領は、彼の政権の社会的、経済的成果について語る。

全閣僚とその他多くの政府関係者が出席するミラフローレス大統領官邸での演説で、チャベスは彼の就任前と在任期間中の国の重要な指標が発展したか広範囲にわたるスライドで紹介した。

冒頭のあいさつで、チャベスは9年前ベネズエラは「民主主義と偽装」された「植民地」だったと述べた。「全てはワシントンから押し付けられた」と付け加えた。

就学について、チャベスは1998-99年度期間中、初等教育就学は、学齢期人口の40%だったが、2005-06年度には学齢期人口の60%まで上昇した。

中等、専門教育もまた、98-99年度の27.3%から05-06年度に41%まで上昇した。同様に、高等教育就学は98年の21.8%から06年には30.2%まで増加した。

乳児死亡率は、同時期に98年には出産数1000あたり21.4の死亡率だったのが13.9へ大きく下がった。チャベスによれば、これは大幅に拡大された統合保健計画と予防接種のおかげだという。

極貧は、54%下がり、98年には人口の20%を占めていたのが07年には人口のたった9.4%まで下がっており、「そしてこれはゼロにしなければならない」とチャベスは付け加えた。

飲料水の入手に関しては、人口比で98年の80%から07年には92%へ増加した。

チャベスは、「我々は我々自身を誇りに思うべきだ」なぜならベネズエラは平等の国、「社会正義を求める社会主義社会」への途上にあるからだと述べて締めくくった。

チャベスのスライド・プレゼンテーション(英語)を見るには、こちらをクリック: 9 Years in Office (PDF スライド・プレゼンテーション)

記事URL:http://www.venezuelanalysis.com/news/3124
この記事は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

Creative Commons License

広告

現在コメントは受け付けていません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。