憲法修正賛成、得票伸ばす

2009election2月17日、ベネズエラ中央選挙管理委員会は、日曜日の憲法修正の是非を問う国民投票の第2回発表を行なった。開票率99.75%で、賛成票の得票率が第1回発表の54.33%から54.86%へ上昇した。これにより、賛成が6,319,636票、反対が5,198,006票となった。また、棄権率も第1回よりも下がって30.1%となっている。

州別に得票率を見てみると、ミランダ、ヌエバ・エスパルタ、スリア、メリダ、タチラの5つの州で反対票が上回った。(地図

反チャベス派は、この選挙結果を受け入れ、敗北を認めたが、チャベス大統領ら賛成派による不公正な選挙キャンペーンを批判した。しかし、米国務省の報道官は、選挙は民主的だったと発表している。(Wikinews


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