ホンジュラスからのメール

ホンジュラス地図クーデター発生以来、事実上の政府はメディア規制を行なっており、実際ホンジュラスで何が起こっているのかわかりづらい。ホンジュラスの住民からのメールがラテンアメリカに関するブログIKNに載っていたので紹介する。

こんにちは、メッセージへの返答ありがとう。状況はまだ不安定ということと、恐竜によって率いられるこの事実上の政府による弾圧は大きくなっていることを伝えたい。昨夜(火曜日夜)と数分前に、赤い恐竜ミチェレッティとその野蛮な従者は、すべてのテレビ・ラジオ局で完全に誤った情報を与える演説を行なった。もちろん、私たちは分かっている、ここにいる私たちは真実を知っている。私たちには通信手段がなく、示された唯一の情報は、クーデター屋を助けるものだ。

ジョロ県のエル・プログレソといった地域では、(衝突の際にバリケードとして使うために)主に若者をターゲットとした強制的軍事動員の命令を下していることを報告する。また、オランチョ県(ホンジュラス最大、セラヤ氏の出身地域)では、バスで首都に向かっていた人びとに対して暴行し、バスから強制的に降ろし、バスのタイヤを撃ち弾圧している。

私が住んでいるサンペドロスーラでは、(セラヤ氏側の市長の一人である)市長を降ろす命令を下し、逮捕状を出している。やつらは、市長をウィリアム・ホール(不思議なことにミチェレッティのいとこ)に替えようとしている。

これが君の役に立つことを望む、そして他に何かあれば伝えるよ。同様に、何か必要であれば、メールか電話して、番号は24時間いつでも(504)9*******

ダリオ

スペイン語の原文と英訳は、ここ

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