ホンジュラスでまたジャーナリスト拘束される

ベネズエラのテレビ局ベネズエラTV(VTV)とテレスール(TeleSUR)のリポーターと特派員がクーデター政府によって拘束された。ベネズエラのニコラス・マドゥーロ外相が交渉に乗り出しジャーナリストらは解放されたが、VTVの報道によると、ある警官はジャーナリストらに対して、「ここから出て行け、お前たち全員退去しなければならない、この国でお前たちがすることは何もない」と言ったという。

テレスールのジャーナリストであるマデリン・ガルシア氏によると、警察はテレスール報道チームが滞在しているホテルへ来ると何の説明もなしに拘束したという。

ラテンアメリカジャーナリスト連盟は、クーデター政府による逮捕を非難し、連盟のエルネスト・カルモナ書記長は、「ホンジュラスは、政治的、歴史的後退の危機にある…ゆえにジャーナリストがそこにいて、歴史の目撃者として役割を果たすことは基本である」と語った。

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