ホンジュラス、組合教員死亡

7月30日木曜日、ホンジュラスの首都テグシガルパで、平和的抗議行動に参加していたロヘール・アブラハム・バジェホ・セラド氏が、警察に頭部を撃たれ重体となっていたが、8月1日死亡が確認された。セラド氏の兄サロモン・バジェホ・セラド氏は、ラディオ・グロボに対して「私は、弟の死が無駄にならないことを要求する。彼は正当な理由の下にいた。」と語っている。セラド氏は、サン・マルティン高校の教員で、組合員であった。彼の後には、妻と19歳の息子が残された。享年38歳。(Link)

(ビデオ)セラド氏の葬儀の様子

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