ベネズエラの貧困率下落

ベネズエラの貧困率、過去10年間で22.6%下落

Venezuelanalysis.comニュース(訳)
August 8th 2009, by James Suggett – Venezuelanalysis.com

2009年8月7日(メリダ)―ベネズエラの国土統計局(INE)のエリアス・エルフリ局長は、金曜日、ベネズエラの貧困率は、ウーゴ・チャベス大統領の就任以来、22.6%下落していると発表した。

「貧困は、1998年の49%から2009年には26.4%と過去10年間で重視すべき形で下落している」とエルフリ氏はINEによる4万世帯の全国調査について述べた。

INEはまた、前月よりも少し高い2.1%のインフレ率という7月のインフレ統計を公表した。今年の累積インフレ率は、13.1%で2008年の最初の7ヶ月期の累積インフレ率17.3%よりもかなり低い。

食料品、交通機関、教育関係の価格におけるインフレ率は、7月の月平均よりも少し高く、住宅、保健、通信の価格においては少し低くなっている。

INEの最新報告によれば、6月の失業率は7.8%だった。これは、昨年6月の失業率7.6%よりも少し高い。10年前にチャベス氏が大統領となった時のベネズエラの失業率は、15%だった。

[ニュース原文]
Poverty in Venezuela Decreased by 22.6% over Past Decade
August 8th 2009, by James Suggett – Venezuelanalysis.com

Mérida, August 7th 2009 (Venezuelanalysis.com) — The president of Venezuela’s National Statistics Institute (INE), Elias Eljuri, announced on Friday that poverty in Venezuela has been reduced by 22.6% since President Hugo Chavez took office. (continue…)


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