[ホンジュラス]188年目の独立記念日

ホンジュラスの反クーデター運動は、9月15日、クーデターに抗議し、ホンジュラス独立188周年を祝った。以下の写真は、ホンジュラスインディメディアより。









また、リアルニュースネットワークは、ホンジュラス人ドキュメンタリー映画監督のオスカル・エストラーダ氏にインタビュー。

以下Honduras Oye!の記事より

オスカル・エストラーダ: 新自由主義計画を守るというオリガルキーの試みは、政権全体の崩壊へつながるかもしれない。

ホンジュラス独立記念の日、反クーデター全国連合は、「経済と社会の両方における真の独立」へ向けての道筋を探っていると公表した。彼は、これを達成する最善の方法は、全国議会を通じて憲法を書き換えることだと信じている。これは、大統領職を賭けた闘いとして危機を描くほとんどのメディア報道に矛盾する。これとは逆に、ホンジュラス人映画監督のオスカル・エストラーダ氏は、リアルニュースに対して、何年もの選挙で何も得られなかった後、ホンジュラスの人びとは、国家を根本から変えたがっているという。

オスカル・エストラーダ氏は、ホンジュラスの首都テグシガルパの映画監督でラジオプロデューサーである。彼は、ホンジュラスの組織であるアルテアクシオンで活動し、映画やドキュメンタリーの脚本を何本も書いている。オスカル氏は、ホンジュラスと米国で活動し、米国ではホンジュラスの人権問題についてメディアを制作する企画May I Speak Freely Media(自由に発言できますかメディア)の共同プロデューサーをしている。

この他にもエストラーダ氏は、インタビューの中で富裕層でも新自由主義政策(日本流に言うと小泉構造改革)により利益を得ている者がクーデターを支持し、恩恵を受けていない人びとは反対に回っており、富裕層の中で亀裂が発生していると述べている。エストラーダ氏は、社会運動自体がなかったホンジュラスでものすごい勢いで運動が広がっている点を強調した。

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