[ホンジュラス] 抵抗するフェミニストの9/23

以下は、Honduras Resistの記事を訳したものである。

抵抗するフェミニストの9月23日の記録

女性の同胞のみなさん、抵抗運動88日目の昨日、私の地域の、女性、男性、そして子どもは、治安部隊のいる大通りを埋め尽くし、私たちはタイヤを燃やし、大通りを占領することによって、昨日クーデター屋が布いた外出禁止令を拒否した。午後8時、白の日産車がやって来て、ライトをつけると私たちが築いていたバリケードのひとつの側へ駐車した。その車から3発撃たれ、数分後2台の警察タンクローリーが到着すると私たちに向かって水と催涙ガスを噴射した。警官でいっぱいの2台の軍用トラックと2台のパトカーが到着し、歩いている兵士もいて、彼らは全員完全武装していた。彼らは、民家へも催涙ガスや水を発射し、この瞬間から彼らは休むことなく発砲し始め、一時去ったかと思うと戻ってきて発砲し、一晩中戦争の夜だった。そして私たちの地域であるラヌエバエスペランサ(新しい希望)とエルプロゲソ(進展)の上空を飛ぶ2機のヘリコプターに起こされた。

9月23日の今日、私たち6万人以上が国立教育大学に集まり、そこから国連へ向かった。私たちはみな、大衆の反乱を続けるための大きな強さとエネルギーを抱いて向かっていた。私たちがガダルーペ橋まで半分の距離に来たところ、数百人の警察と軍がいたが、人びとの強さのおかげでパルミラ地区の赤い建物に着くまで私たちは軍と警察を撥ね退けていた。「抵抗運動の指導部」がセンターへ向かうべきだと言った時、行進終了後に何人かが去った、そして汚い当局は、ほとんど人がいないのを見ると私たちに催涙ガスを投げつけ始め、追い掛け回した。私たちは、2ブロック逃げ、パトカーがリディセと私(サラ)を追いかけると、私たちは何人かを残して逃げた。そしてパトカーは彼らを捕まえた。[私たちは逃げおおせた]ちょうどその時ドアが開いていて家に私たちを引き入れてくれた友人の一人の連帯に感謝したい。その場所を離れることができた時、私たちは中心街へ行かなければならず、そこには私たちが見たことないほど大量の武器を持ったあらゆる類の軍が通りごとに市の中心周辺で私たちを囲み、人びとへ発砲した、そして私たちは二度目も抜け出すことができた。女性の同胞のみなさん、私たちは過酷に弾圧され、殴打され、殺されている。抵抗している地域で彼らは既に数人を殺害し、チャンネル36とラディオ・グロボの放送を遮断している。

どうか私たちを応援してください、「彼らは私たちを殺そうとしている」

抵抗するフェミニスト!!!

Creative Commons License
この記事は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

広告

現在コメントは受け付けていません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。