[ホンジュラス]活動家の暗殺

抵抗運動活動家殺害される

2009年10月3日

Honduras Coup 2009より

テグシガルパで金曜日、アベラルド・フォルティン協会副主任のマリオ・コントレラス氏(50)が、バイクに乗った正体不明の襲撃者に射殺された、とテレスールティエンポが伝えた。ホンジュラス拉致被害者・行方不明者の家族会会長のベルサ・オリバ氏は、それが非行なのか政治的なものなのかはまだ分かっていないと述べた。オリバ氏は、コントレラス氏が殺しの脅迫を受けていたと指摘した。コントレラス氏は、バイクに乗った2人の襲撃者に顔面を撃たれるというホンジュラスでよくある暗殺方法であったため、拷問被害者とその家族の予防・処置・リハビリセンターは、強盗の試みではなかったと結論付けた。

また、昨日不審な状況で殺されたのが抵抗運動リーダーのアントニオ・レイバ氏であった。テグシガルパで誘拐された後、彼の遺体がサンタバルバラの集落で発見された。

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