チャベス支持率62.4%

ベネズエラデータ分析局(IVAD)の最新世論調査結果によると、ウーゴ・チャベス大統領の支持率は、62.4.%で、支持しないが36%、わからない/無回答が1.6%であった。

チャベス大統領の人気にもかかわらず、与党のベネズエラ統一社会主義党(PSUV)の支持率は、32.3%しかなかった。しかしそれでも政党の中では最も高く、反チャベスの諸政党では民主行動(Accion Democratica) の支持率は、5.3%、正義第一(Primero Justicia) が4.4%、新時代(Primero Justicia) 2.5%、COPEI2.2%で、その他の小政党が4.8%、わからない/無回答が46.5%であった。

2010年12月の議会選挙に関する質問では、36.8%がPSUVとその他の与党を組む政党を支持すると答え、25.2%が反チャベス派の政党を支持、わからない/無回答が37.7%であった。

また、ベネズエラ国内で最も重要だと思う問題は何かという質問に対して、80.2%が犯罪と答え、以下、失業が38.3%、保健15.7%、生活費の高騰15.2%となった。

この世論調査は9月21日から29日まで行なわれた。

リンク: http://www.venezuelanalysis.com/news/4857

Creative Commons License
この記事は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

広告

現在コメントは受け付けていません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。