[ホンジュラス]抵抗戦線の宣言

マヌエル・セラヤ大統領とクーデター政府側の「合意」を受けて、ホンジュラス反クーデター抵抗戦線が発表した宣言:

  1. 我々は、クーデター屋オリガルキーの冷酷な利益に対する人民の勝利としてマヌエル・セラヤ・ロサレス大統領の予定されている復職を歓迎する。この勝利は、支配階級の手中にある抑圧的クーデター国家によって放たれた残酷な弾圧にもかかわらず、抵抗の仕方、そして自覚と抑えることのできない社会的勢力となる組織の成長のさせ方を知る人民による4ヶ月以上の闘争と犠牲により勝ち取ったものである。
  2. 「6月28日以前の状態へ行政機関の復帰」を定める文書への独裁国家の署名は、ホンジュラスでのクーデターは制度上の秩序を回復し、社会を変えるための権利を人びとが行使できる民主的環境を保証するために取り除かれなければならないことの明確な受け入れを表すものである。
  3. 我々は、交渉の席で署名された合意が国会によって迅速に批准されることを要求する。そのために、我々は、全国すべての兄弟姉妹に文書が即時まとめ上げられるよう圧力をかける行動に参加するよう喚起する。
  4. 我々は、制憲議会がホンジュラス人民の純然たる熱望であり、正義と平等、真の民主主義がある社会の再建設の達成まで、我々は街頭でのたたかいを続けるための譲ることのできない権利であることを繰り返す。

「闘争125日目、誰も諦めていない」

2009年10月30日 テグシガルパ

Narco Newsの英訳より邦訳。)

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