[ホンジュラス]「選挙」ボイコット

MANIFESTACIONES ARTISTICAS POPULARES DE LA RESISTENCIA EN CONTRA DE LAS ELECCIONES SIN RESTITUCION PRESIDENCIAL ( 大統領復帰なしの選挙に反対する抵抗の大衆アーティスト運動)

AP通信の報道によると、ホンジュラス国会は、11月29日の「選挙」後まで、憲法の下で選挙によって選ばれたマヌエル・セラヤ・ロサレス大統領の復帰に関する国会での投票を行なわないと発表した。ホセ・サーベドラ国会議長の声明の中で、投票は12月2日に行なわれると示している。セラヤ大統領は、ホンジュラスの現状では自由で公正な選挙を行なえないとして、既に「選挙」を国際社会に認めさせるためだけの復帰を拒否している。(Honduras Coup 2009より)

無所属の大統領候補カルロス・H・レジェス氏は、既に候補から下りており、ホンジュラス反クーデター抵抗戦線も「選挙」のボイコットを呼びかけている。(The Fieldより)

そして、駐ワシントンDCホンジュラス大使館のブログには、「投票は、クーデターに『賛成』することだ」「投票は、クーデター屋の罠にはまることだ」として「選挙」ボイコットキャンペーンのポスターが掲載されている。(左図参照)(Honduras Oye!より)

またスペイン政府は、ホンジュラスについて国民の自由が制限され、人権問題が生じていることを憂慮し、「選挙」を認めないことを発表した。(Honduras Coup 2009より)

広告

現在コメントは受け付けていません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。