[ホンジュラス]抵抗運動コミュニケ(35)

ホンジュラス反クーデター抵抗戦線第35コミュニケ

「人びとが参加するための新しい制憲議会を」

ホンジュラス反クーデター抵抗戦線は、以下のことを告げる。

  1. 我々は、国際社会と人権擁護あるいは組織に対して、組織された人びとへの弾圧と迫害について警告する。これに関して、ホンジュラス人権擁護委員会は、国軍によるテロ活動の実行準備、そしてそれがまるで抵抗組織が行なっているように見せかけ、それによりホンジュラス反クーデター抵抗戦線に関係した人びとの大量殺戮を正当化しようとしていることについて警告する報告を出した。
  2. 我々は、選挙過程のために過去の準備でなされたものをはるかに上回る武器と選挙キャンペーン設備を持って、国の領土全域への軍隊の動員を非難する。軍隊の準備には、予備役兵の強力な派遣部隊が中にいる傭兵との契約、そして国民に対する暴力行為に関わった軍や警察への病院や診療所による治療の対策を含む。
  3. 我々は、発表された11月25日から12月2日まで行なわれるはずである独裁者ミチェレッティの権力からの「不在」は、不当で不法、不正の選挙過程を用意している事実上の政権と軍隊の全体主義的役割を隠すための単なる操作であることを明確にしたいと思う。
  4. 我々は、国がどのような状況にあるかについて真実を伝える[大手メディアとは]異なったメディアに対する脅迫や威嚇、そして今日新たに始まったチャンネル36の放送信号の妨害を非難する。
  5. 我々は、この反民主的で抑圧的クーデター政権の下で自由な選挙を行なうことは不可能であることを繰り返し述べる。
  6. 我々は、全国のすべての抵抗戦線、そしてすべての献身的な組織、そして国外の連帯組織に対して、限界体制を強化し、独裁政権による人権侵害を非難する準備を整えるよう呼びかける。

「国民制憲議会のために、我々は抵抗する、そして我々は勝利する」
2009年11月20日-ホンジュラス、テグシガルパ


スペイン語原文
英語版

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