[ホンジュラス]抵抗戦線第40&41コミュニケ

サンペドロスーラのデモ弾圧

サンペドロスーラのデモ弾圧

ホンジュラス反クーデター抵抗戦線第41コミュニケ

ホンジュラス反クーデター抵抗戦線は、ホンジュラス国民と国際社会へ以下を伝える:

  1. 独裁状況下の11月29日にオリガルキーによって企てられた選挙の茶番の完全な失敗は、1月27日に発足される政権を承認しないという我々の主張を再度強くするのに加え、選挙とその結果を不法で不当であると宣言する我々の提言を確かなものとする。
  2. 我々は、世界の民主的で誠実な政府と社会運動に対して、選挙の茶番を拒否し、1月27日に発足される政府のようなものを承認しないよう呼びかける。
  3. すべての正当性と合法性を欠き、一部の国民の権力を保障することを企む選挙過程が行なわれたため、国民制憲議会の設置がすべてのホンジュラス人民の政治参加の要求をつなぐ代替案を代表する。我々はこのために闘争を続ける。
  4. 我々は、現在の事実上の政権とその後継が行なうすべての活動は、人びとによって承認されないことを繰り返し述べる。我々は、特に人権の侵害者らへの恩赦の拒否を強調する。
  5. 我々は、この機会に真実、正義、そして人権がすべての人びとに保障される社会の建設のための今日で27年となる監視をするホンジュラス監禁拉致被害者親族の会の働きに感謝する。

我々は抵抗する、そして我々は勝利する!

2009年11月30日

ホンジュラス、テグシガルパ

投票所

ホンジュラス反クーデター抵抗戦線第40コミュニケ

我々は選挙の茶番の失敗を告発する

完全な充足感とともに、我々はホンジュラス人民と国際社会に対して、最高選挙裁判所は午後5時までの1時間投票を延長しなければならなくなるほど投票所での投票者が少なかったために、独裁政権によって企てられた選挙の茶番が完全に打ち砕かれたことを宣言する。

目の前にあるものが何であるか見るための眼鏡は必要ない。我々の組織による全国での監視によって、選挙過程での棄権率は、少なくとも60から75%で国の歴史上最も高く、そして登録有権者の最大30から35%だけが投票したことを意味することが証明された。これが、今や国際世論に幻の投票率を見せるという問題を抱えるクーデター派候補と独裁政権を罰するホンジュラス人民のやり方だ。インティブカ県マグダレナの農民らによって告発されているように、彼らはARENA党のエルサルバドル人を我々の国に連れて来るというような不正行為に頼っているやり方を我々は明らかにして告発する。そして我々は、彼らが電子的改変によって投票数を増やそうとすると見ている。躍起になって事実上の政権は、サンペドロスーラ市で起こった平和的デモ行進へ残虐な弾圧を行ない、複数の兄弟姉妹たちが負傷させられ、殴打され、拘束された、そして1人が行方不明と報告されている。

負傷者の中にはロイター通信の記者がおり、そして拘束されたものには人権監視員としてそこにいたラテンアメリカ教会協議会の2人の尼僧が含まれている。

この結果は、ホンジュラス人民の偉大な勝利を表現すると考え、ホンジュラス抵抗戦線は、抵抗するすべてのホンジュラス人民に独裁者の敗北を祝うことを要請する。

11月30日月曜日午後12時、我々はテグシガルパのSTIBYS組合本部で大会議を召集し、そして選挙の茶番に対する勝利大キャラバンを行なう。

我々は抵抗する、そして我々は勝利する!

2009年11月29日

ホンジュラス、テグシガルパ

監禁拉致被害者親族の会記者会見

誰もいない空港内部を映す監視カメラ映像

翻訳: Valparaíso

スペイン語原文

英語版

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