[ハイチ]地震被災地からの報告

最悪の場合、10万人が犠牲となる可能性があるハイチの大地震。治安の悪化について一部報道されているようであるが、昨年9月からハイチに滞在している米国人ジャーナリストのアンセル・ハーツ氏は、ツィッターなどを通じて暴力事件の発生をきっぱり否定している。ハーツ氏は、地震発生直後、ポルトープランスの中心部まで徒歩で取材し、「ハイチの人びとは、共に助け合うために彼らはできる限りの最善を尽くして結束している。」「私は、ずっと徒歩でまわったが、誰一人としてちょっかいを出してくるものはいなかった。私が手助けをしようと話しかけた人は皆、情報を求めてきた。」と述べている

下は、アンセル・ハーツ氏が作成したビデオ。(音声は英語のみであるが、映像を見るだけでも被害状況がはっきりとわかる。)

広告

現在コメントは受け付けていません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。