[ハイチ]「安全への脅威はない」(救援活動参加者の声)

ハイチの状況にかんして、NHKをはじめ日本の大手メディアは「治安の悪化」という報道を繰り返している。(その割には、「治安の悪化」を示す映像や写真はほとんど流れていないように思う。)次の経済政策調査センター(CEPR)のハイチに関する2月6日のブログ記事は、実際にハイチで救援活動を行なった人の生の声を紹介している。

救援活動参加者で Children’s Hope創設者のレイサ・ファルクナーは、サクラメント・ニュース&レビューとのインタビューで地震直後のハイチでの活動経験を語っている。彼女のコメントは、救援・救済活動参加者らからの似たような繰り返しの文句を含んでいる:

「ハイチの人びとからの安全上の脅威はありません。救援活動参加者は、彼らを恐れる必要はありません。本当に私は、ライフルを持っている連中に対して、崩壊した建物や家の瓦礫にまだ埋まっている人びとを見つけるのを手助けするためにシャベルを手に取ってもらいたいです。」

Translation by Valparaíso

via “There is No Security Threat from the Haitian People.” – CEPR.

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