[ホンジュラス]活動家の女性殺害される

ホンジュラス・サンペドロスーラ

2月25日の午後2、3時ごろ、誰かがクラウディア・ラリサ・ブリスエラの家をドアをノックした。彼女がドアを開けると、男らは持っていた銃で彼女を射殺した。クラウディア(36歳)は、クーデターに反対するホンジュラス人民抵抗戦線のメンバーで、2才と8才になる子どもがおり、彼女が殺されるところを子どもたちは見ていたいう。彼女は、労働組合や抵抗運動のリーダーで、独立系メディアのラディオ・ウノの司会を勤めるペドロ・ブリスエラの娘でもある。彼は、このブログでも紹介しているNarco Newsとも協力関係にある。1月にぺぺ・ロボが「大統領」に就任して後も、ペドロ・ブリスエラは、現政権の虐待と汚職を非難しており、脅迫を何度も受けていた。

この暗殺行為は、抵抗運動だけでなく独立系メディアへの脅しの意味もあると見られている、とQuotha.netは伝えている。

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