[ホンジュラス]軍事クーデターと社会変革(3/3)

ホンジュラス人民抵抗戦線のメンバーで、政治組織「ロス・ネシオス」の政治編隊書記のヒルベルト・リオスの講演の最終回。

———————————————

クーデターは、SICA(中米統合機構)にとって後退だったか?

軍事クーデターは、諸国間の真の関係を明らかにするのを助けた。統合は、作り話だった。作り出された資本金額は、オリガルキーのためであって国々のためではなかった。すべて地政学的に見ると、米国に更なる軍事的存在を与えていることが分かる。米国は、ハイチに1万人の兵士を送った。米国は、戦争を通じて彼らの経済危機を解決することを助けている。

我々はみな帝国主義に反対する努力をすべきだ。我々は、世界のどこからでもそれをすることができるし、個人の努力として始め、そして最終的には組織に行き着くことができる。我々は、資本主義の真っ只中で単に消費者として生活し続けることはできない。

例としてキホーテセンターと彼らのホンジュラスの人権侵害を証明するために代表団を送る働きに言及して、推奨を行なった。

ニカラグアに住んでいるものとして何ができるか?

最も重要なことは、人びとに軍事クーデターについて知らせ続けることだ。私は、私の組織の財政を担当していない、しかし我々にはカネを要求しないという方針がある。我々は、10年にわたって存続しており、メンバーからのみ資金を受け取る。全員が自らの信義に従って貢献すべきだ。もし10人の政治亡命者がホンジュラスから来れば、私はあなたたちに彼らを助けるよう頼まないだろう、あなたたちはただそうすべきだ。後ほど亡命者たちについての情報を配付する。

我々の名称ロスネシオス(問題児たち)は、シルビオ・ロドリゲスの歌に由来する。

あなたがホンジュラスへ戻ることができるようになるためには何をしなければならないか?

ある日人びとが抵抗運動へ銃を提供するために私の家に来た。彼らは、私についてたくさん知っていた、銃を提供するため私に電話をかけ続けた。私は、殺しの脅迫を受け始めた、だから脅迫が止まるまで武装しない限り私は戻ることはできない。

ミチェレッティとピノチェトの料理本のようだ。ノーベル平和賞をキッシンジャー、アリアス[コスタリカ大統領]、そしてオバマに与えるようなことだ。

エルサルバドルのロケ・ダルトンは、「軍隊のトラックが通り過ぎる」という詩を書いた。

「彼らが軍隊なら、なぜ彼らは武装しているのか?力だけが武器の中に存在する。武装するという単語は、ウェスティングハウス冷蔵庫のように組み立てられることを意味するのか?兵士は、安い労働力か?ラテンアメリカの軍は、米軍だ。」

ラテンアメリカであることは危険だ。帝国主義は、その制度を維持するために更なる支配を必要とする。もし世界市民のすべてが米国市民のように暮らすのであったら、我々には地球が5つ必要だろう。米国社会は、手にすることができるすべての資源を要求する。それは社会ダーウィン主義だ。

ここへ来て、私の話を聞いてくれてありがとう。ホンジュラスとあなた自身の国へのあなたの興味を目覚めさせることを望む。

Quotha.netより。
translation by Caracas Café

広告

現在コメントは受け付けていません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。