[ボリビア]水戦争と世界気候会議

ボリビア・フォトエッセイ: 水戦争の記憶と世界気候会議の準備

文/ルイス・ゴンサレス、写真/ルーベン・マククレノール
2010年4月19日月曜日

多くの人びとにとって、水戦争は、ボリビアでの新自由主義経済政策時代終焉の始まりとして刻まれた。

2000年のコチャバンバ水戦争から10年、社会運動は、街頭へ繰り出し、米国企業ベクテルの子会社アグアス・デ・トゥナリ社へのコチャバンバ公共水サービスの民営化を阻止した歴史的反抗を記念した。以下の写真は、今週2010年4月20~22日に行なわれる世界気候変動人民会議への提案を参加者が作り上げた際に、国際公正な水が主催した行進からのものである。

バジェ・エルモソ飲料水組合

「水=神の贈り物」、「10年間のたたかい」

水管理者SICA-SUR (Asociación de Sistema Comunitarios de la zona sur)が組織したこのイベントは、労働者、灌漑労働者、女性、青年による中央9月14日広場からの行進で幕を開けた。

「水は、我々のものだ、Carajo(くそったれ)!」、「水はみんなのもの」

その後、参加者らは、各国の社会運動の代表者らがそれぞれの地元での水の権利を守るたたかいの経験を語った Fabriles連盟本部での集会に参加した。

「水なくして、 Chicha(アルコール飲料の一種)なし」

Upside Down World より
translation by Caracas Café

広告

コメント / トラックバック1件 to “[ボリビア]水戦争と世界気候会議”

  1. […] This post was mentioned on Twitter by 洋平, CaracasCafé. CaracasCafé said: ブログ更新。ボリビア・フォトエッセイ: 水戦争の記憶と世界気候会議の準備 http://wp.me/paGaH-m4 […]

コメントは停止中です。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。