ホンジュラス教師らに警察が暴行

2010年8月20日

ホンジュラスの首都テグシガルパで、ストライキ中の大学教授らに向かって警察が襲い掛かった。教授たちは、15日間ストライキ中で、多くのものが自分たちの子どもも引き連れていた。20日の午後、ペダゴヒカル大学構内の開けた場所で休憩していたところ、突如警察からゴム弾や催涙ガスの攻撃を受けた。




国立ペダゴヒカル大学「フランシスコ・モラザン」へ向かって催涙ガス筒を発射する警官

教員組合リーダーのルイス・ソーサ教授は、ホンジュラス警察隊にひどい暴行を受けた。


複数のテレビカメラが一部始終を撮影していたが、暴行を行なった警察ではなく暴行を受けた教授ら4名が起訴された。

テレビ局「カナル11」のニュースリポート

(Source: Quotha)

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