フォトジャーナリストのチャベス評

フォトジャーナリストの桃井和馬氏が、ベネズエラのチャベス大統領についてツイートしていたので紹介する。ツイートは、すべて4月19日になされたもの。

(桃井)今となっては悪い例だが、ベネズエラのチャベスの演説は、文字を読んでいるだけでも、彼の魅力に取り入られてしまう。耳元で、私だけにチャベスが話しかけてくるような錯覚を覚えてしまうのだ。それくらい言葉一つ一つに魂が宿っているのだ。それが古来、政(まつりごと)を司る時に必要な力量だった。

(質問)悪い例なのかな?きっとヒトラーとかそうだよね。

(桃井)その通り。悪く使えば世界は暗黒へ。が今は、その話術の片鱗くらい日本の政治家から感じたい。

(桃井)ベネズエラのチャベスを今評価しませんが、しかし(彼自身が誘拐され、銃殺直前までの経験、また反逆者として逮捕された)←を経た後の演説は、怒気迫るものがありました。それが人の心に響いたたのも事実。本気で身体を張った後の演説は、人を説得し、動かすのです。

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