Archive for the ボリバル革命 Category

ベネズエラ:2011メーデー

Posted in ボリバル革命 with tags , , on 2011/05/04 by CC

デモ行進 (写真:Alex Utrera)

メインステージ前 (写真:Prensa Presidencial)

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チャベス: モラレスの勝利はラテンアメリカの勝利

Posted in ホンジュラスクーデター, ボリバル革命, 中南米 with tags , , , , , , , , , , , , on 2009/12/10 by CC

チャベス: ボリビアでのモラレスの選挙戦勝利は、ラテンアメリカの勝利

December 9th 2009, by Kiraz Janicke – Venezuelanalysis.com
カラカス-2009年12月8日

ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領は、日曜日の選挙戦大勝利に関してラテンアメリカすべての勝利だったと述べてボリビアのエボ・モラレス大統領を祝した。

「昨日、大陸全土で歓喜が起こった。」とチャベスは、月曜日、ベネズエラのボリバル憲法採用10周年を記念する第1回国際会議の中で述べた。

チャベスは、モラレスが「貧困をなくすために休むことなくたたかい」続け、そして「先住民哲学を基にして」国民の福祉を向上させることは確かだと述べた。

ボリビア初の先住民大統領のモラレスは、63%の得票で一番近いライバルのマンフレッド・レジェス・ビジャを35%離して再選された。
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ベネズエラ統一社会主義党代議員選挙

Posted in ボリバル革命, PSUV, 政治 with tags , , on 2009/11/23 by CC

党の方向性に関する議論の中、ベネズエラ社会主義統一党党大会代議員選出

November 17th 2009, by Kiraz Janicke – Venezuelanalysis.com

アンソアテギで日曜日の代議員選挙で投票するために並ぶ統一社会主義党党員ら。(Yelitza Izalla)

2009年11月16日-カラカス
ベネズエラ統一社会主義党(PSUV)は、カラカスで次週末から複数回に渡って週末に開かれる第1回臨時党大会のための全国代議員選挙を11月15日に開いた。

大会の議題には、党の綱領、原則、組織構造、そしておそらく2010年の国民議会選挙の候補者選出の方法が上がっている。

総勢7800名の党員が、772の党大会代議員席をかけて選挙をたたかった。PSUVには名目上7百万人の党員がいるが、代議員選挙は、班に登録されている2,450,377人の「活動している」党員にのみ参加が許された。

日曜日に選挙結果を発表したPSUVの中央調整役のホセ・ロドリゲスは、選挙への党員参加者総数を公式には出さなかったが、非公式の推測値は、活動している党員の40~50%、約100万人が参加したことを示す。

しばしば「内部右派」と呼ばれるボリバル革命のより保守的な層が、PSUV内で圧倒的に支配しているが、左翼PSUV活動家らは、何人もの名高い革命家代議員の選出で前進があったと述べた。

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The Nation: チャベス・インタビュー(3/4)

Posted in ボリバル革命, 経済, 政治, 教育 with tags , , , , , , , , on 2009/10/27 by CC

ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領のインタビュー3回目。チャベス大統領が、ベネズエラ国内の諸問題とボリバル革命の進展状況について語る。

グランディン: 少なくとも国内で、ボリバル革命が限界に達しているという印象がアメリカの革新派の中にあります。彼らは、あなたの反帝国主義や多極世界をつくという努力についてはよく耳にしていますが、ベネズエラでなにが起こっているのか、「参加者民主主義」の前進における成功と失敗についてはあまり知りません。

チャベス: 多くの政治分析は、大多数が右派の報道担当であるが、メディアとともに、これも右派に占められている、ボリバル革命の政府は、崩壊間際にあるというアイデアを作り出してまわる。石油価格の下落は、一方で我々に影響を与えた、しかし根本的にではなく、過程の根元あるいは基盤においてでもない。我々は、段階を通過しているのだ。我々は、革命の第二の10年間を開始しており、今は新しい政治的地平線に近づきつつある。地域住民評議会は、例えば拡大と続け、成長をつづけており、更に野心的な計画である社会主義コミューンへと進化している。我々は、ゆっくり、しかし確実に、1日ではなく1年あるいは5年で、石油依存から脱却し、国の発展を進めている。もしここの一部の人びとが、誠意を信じる人びと、ネーション読者たちが、ボリバル革命は疲弊していると信じるならば、そうでないと伝えて欲しい。自分の目で確かめるように言っても構わない。ベネズエラは、もちろん問題を抱えている国であり、革命政府には失敗があり、間違いを犯している、しかし継続過程である。
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チャベスの社会主義論TVシリーズ

Posted in ボリバル革命, メディア with tags , , , on 2009/06/21 by CC

チャベス、社会主義論テレビシリーズを司会

Venezuelanalysis.comニュース(訳)
June 12th 2009, by James Suggett – Venezuelanalysis.com

2009年6月12日

木曜日夜、ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領は週1回の大統領トーク番組『こんにちは大統領』の特集シリーズとなるものの第1回を司会した。これらの特集のねらいは、社会主義変革理論であり、日曜午後の放送の普段のテーマである時事問題の議論や政府計画の発表とは対照的である。

「革命理論がなければ革命はありえない」とチャベス氏は、メモを取る支持者の聴衆に語った。「科学、理論、方法は何でも構築するために重要である。」

教師のような口調で、コミューンは「我々が社会主義を産み出す空間」であるべきだとチャベス氏は述べた。組織された地元地域社会は、「コミューンの手に生産手段の所有権」を置くという目標を持って、これらのコミューンを形成するために率先してやらなければならない、とチャベス氏は語った。

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ボリバルと「謎の未知の人物…」(3/3)

Posted in ボリバル革命 with tags , , , , , , on 2009/06/18 by CC

これが私が人びとに革命の警戒と用心するよう促す理由である。擁護者、代弁者であることを誇るもののあふれる屈折により同国人でさえ、我々の革命に参加していなくても苦しむ。最も遠いがしかし生きている原始キリスト教にそのルーツが染み込むキリスト教の理念である「自らの能力に応じて各々から、自らの窮状に応じて各々へ」という原則の下に平等をうちたて、実行するよう努力し続けることは我々にかかっている。

時間と歴史の経過は、現在の政治的、組織的、思想的成熟は、10年前と同じではない人びとの成熟過程があることを示している。今日、過去にはまったく存在しなかった共通で大衆のベネズエラ的感覚、そしてまた、永遠の連帯と自分たちのまち、教区、バリオ、そして歴史を組織し理解する方法がある。

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ボリバルと「謎の未知の人物…」(2/3)

Posted in ボリバル革命 with tags , , , , on 2009/06/14 by CC

キリストは、私が言っているように、真の社会主義者思想家だった。そして更に重要なことは、キリストの最後の歌「すべてはかなえられる」まで一貫して社会主義の闘士であった。

ブラジョス・デ・アプレ機甲大隊中尉時代から私が持ち歩く古い百科事典から、当時(私を含め)陸軍の若い愛国的将校の小さなグループがボリバル運動の最初の細胞をつくり始めたとき、私は以下の文章を引き出した。

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