Archive for the 石油 Category

ベネズエラ、オリノコ油田地帯に1300億ドル投資

Posted in 石油 with tags , , on 2012/08/23 by CC

ベネズエラのチャベス大統領は、火曜日、2013年から19年までの間にオリノコ油田地帯へ1300億ドルの投資を行なうと発表した。今年だけでも50億ドルの投資を行なう予定である。

以前、オリノコ油田地帯は多国籍企業が所有していたが、2007年に国営化された。国営化以前は、企業は1%の採掘権料しかを支払っていなかったが、現在は33%に引き上げられているという。

AVNの報道)

ベネズエラ:オイルパイプライン太平洋へ

Posted in 石油 with tags , , on 2011/11/29 by CC

ベネズエラは、同国東部のオリノコ油田から直接太平洋岸へ石油を送るパイプライン建設で、コロンビアと合意した。

記事は、こちら

ベネズエラ経済の現状と課題

Posted in 石油, 経済 with tags , , on 2010/05/23 by CC

ベネズエラの回復は経済政策次第

2010年4月19日
文/マーク・ワイズブロット
記事元/ルモンド・ディプロマティーク

ベネズエラの記録破りの経済の拡大の間ずっと、反政府派(これには国際メディアの大部分と米国政府も含まれる)は、ロックの殿堂バディ・ホリーが歌っていたように、「泣いて、待って、望んで」いた。「石油の暴落」はすぐそこだと、彼らは祈り、書いた。しかしチャベス政府が初めて国有石油企業を管理下に置いた2003年第1四半期から5年半、実質経済は95%成長した。貧困は半減、極貧は70%以上削減され、1人あたりの社会福祉費は3倍以上になり、保健と高等教育の利用は急増した。有権者たちは、2006年に63%というチャベスの自己最高の大差での再選で彼を報いた。

そしてアメリカ経済が景気後退に突入した2007年末、ベネズエラ経済が減速し始めた。2008年第4四半期、国際原油価格が突然暴落し、6ヶ月でピーク時の137ドルからたった41ドルへ下落した。ベネズエラは、2009年に3.3%経済が収縮して、2002~03年の反対派による石油スト以来初めて景気後退に入った。チャベスの敵の祈る人びとは、以下のように回答した: 最近では1973~77年のようなベネズエラの「石油ブーム」はついに破綻した。経済の崩壊が次に来るだろう。
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ベネズエラが日本やインドなどと新たな石油契約

Posted in 石油, 国際 with tags , , , , , , , on 2010/05/13 by CC

ベネズエラがインド、日本、スペイン、米国と400億ドル石油契約に署名

オリノコ石油地帯(出典:ウィキペディア)

文/Kiraz Janicke – Venezuelanalysis.com
2010年5月12日-カラカス

ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領は、水曜日、2つの共同ベンチャー企業を創設するために、インド、日本、スペイン、米国の石油会社との契約に署名した。これらの企業は、同じくベネズエラに400億ドルを投資する。

オリノコ地帯東部の油田を開発する共同ベンチャー企業ペトロインデペンデンシアとペトロカラボボ設立のための署名式典は、カラカスの石油公社ペトロレオス・デ・ベネズエラ(PDVSA)の本社で、ラファエル・ラミレス・エネルギー石油相、ホルヘ・ヒオルダニ経済・財務相、PDVSAのエウロヒオ・デル・ピノ開発・製造担当副社長、そしてベネズエラ石油社(CVP)のペドロ・レオン理事が出席して執り行なわれた。

デル・ピノは、新しく創設された共同ベンチャーは、2016年に合計で1日あたり80万バレル生産すると試算した。

CVP(60%)、レプソル(11%)、ペトロカラボボ・ガンガ(11%)、PCベネズエラ(11%)、インドイル(7%)で構成されるペトロカラボボは、カラボボブロック1で操業する。

CVPは、ペトロインデペンデンシアの60%の所有権を有し、シェブロン34%、日本カラボボ5%、そしてスエロペトロールが1%を持つ。ペトロインデペンデンシアは、カラボボブロック3で操業する。

各共同ベンチャーは、2010年末までに1日あたり5万バレル、2016年までには40万バレルを生産し始めると見込まれており、ベネズエラの重油の質を向上させるために2つの製油所の建設とアラヤに石油パイプラインの建設が予定されている。

これらの企業は、2月にオリノコでPDVSAとともに掘削する契約を獲得した。

エネルギー石油省は、カラボボブロック2を「戦略的パートナーシップ」のために開くかどうか考慮している。

先週、ベネズエラはまた、中国の開発銀行と200億ドルのローン契約に署名し、CNPC(中国石油天然気集団公司 )もまた、オリノコ石油地帯のフニンブロック4での重質原油を開発する160億ドルの計画で少数所有権を獲得した。

フニンブロック4計画もまた、2016年までに1日あたり40万バレルを生産すると見込まれる。

記事元/http://venezuelanalysis.com/news/5355
transaltion by Caracas Café

チャベス、通貨切り下げを発表

Posted in 石油, 経済 with tags , , , , , on 2010/01/13 by CC

ベネズエラのチャベス、通貨切り下げ、2層式為替レートを発表

January 9th 2010, by Kiraz Janicke – Venezuelanalysis.com

金曜日、全国へ向けて演説中のウーゴ・チャベス・ベネズエラ大統領(YKVE Mundial)

2009年1月9日-カラカス
ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領は、金曜日の全国テレビ演説で、通貨ボリバルの公式為替レートの切り下げと必須でない輸入品向けの二等級のデノミされた「石油ボリバル」の創設を発表した。

ボリバルは、2ドル15セントから2ドル60セントへ切り下げられるだろうとチャベスは述べ、一方で「石油ボリバル」は4ドル30セントに固定される。こ対策は、それぞれ17%、50%の切り下げを意味する。

ベネズエラ政府は、2003年に推定200億ドルの経済的損失を引き起こした民主的に選ばれたチャベスを権力から追い出すことを目的とした2ヶ月間の石油産業における幹部締め出しの後、外国通貨為替の統制に動いた。最近の通貨切り下げは、2005年3月の11%切り下げ以来初めてである。 つづきを読む

09年は「厳しい」年とチャベス

Posted in 石油, 経済, 政治 with tags , , , , , , on 2010/01/02 by CC

2009年は「厳しい」年とベネズエラのチャベス大統領

December 31st 2009, by Kiraz Janicke – Venezuelanalysis.com

水曜日、年末演説中のウーゴ・チャベス大統領(VTV)

2009年12月31日-カラカス
石油価格高によって押し上げられた5年間の経済成長後、火曜日に出された中央銀行報告によると、ベネズエラの経済は2.9%の減少で2009年末に景気後退に入った。景気後退にかかわらず、ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領は社会支出を維持することを誓っている。

「ベネズエラ中央銀行の試算によると、国内総生産(GDP)は、2009年に実質2.9%の経年縮減した」と中央銀行年末報告は示した。

ベネズエラは2008年に4.8%成長したが、しかし今年初め石油価格の下落に連れて景気後退へと動いた。

チャベスは、水曜日の国内向け年末演説で、2009年を資本主義の地球規模の体系的危機に対する今までのところ最も厳しいたたかいと特徴付けた。
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ベネズエラ-エルサルバドル連携協議

Posted in 石油, 経済, 医療・保健, 中南米 with tags , , , , , on 2009/05/28 by CC

ベネズエラのチャベスとエルサルバドルのフネス、連携を協議

Venezuelanalysis.comニュース(訳)
May 20th 2009, by Tamara Pearson – Venezuelanalysis.com
2009年5月20日

チャベスとフネス

エルサルバドル次期大統領のマウリシオ・フネス氏は、火曜日、ウーゴ・チャベス大統領との会談のためベネズエラを公式訪問した。5時間以上にもおよんだ会談で、二人の首脳は、特に石油について、二国間協力強化について意見を交わした。

フネス氏は、ファラブンド・マルティ民族解放戦線(FMLN)の候補として51.3%の得票で今年3月15日のエルサルバドル大統領選挙に勝利し、6月1日に新大統領となる。フネス氏の勝利は、エルサルバドルでの20年以上もの右派政権に続くものである。

写真:火曜日、ウーゴ・チャベス・ベネズエラ大統領(左)とマウリシオ・フネス・エルサルバドル大統領(中央右)(ABN)

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