VII. 国家安全保障

第7部 国家安全保障 (322-332)
TITULO VII: DE LA SEGURIDAD DE LA NACION

第1章 一般規定 (322-325)
Capítulo I: Disposiciones Generales

第322条「国家安全保障」
国家安全保障は、国の総合的発展を基礎とした国の重要な権限、責務であり、防衛は全てのベネズエラ人、そしてベネズエラの地理的範囲内の全ての公的、民間の自然人、法人の責務である。

第323条「国家防衛会議」
国家防衛会議は、国の総合的防衛とその主権、地理的空間の統合に関する事で、人民権力に計画と助言を行なう最高諮問機関である。この目的を達するために、国の戦略理念を設定する役割も担う。共和国大統領を議長に、副大統領、国民議会議長、最高裁判所長官、共和国倫理協議会議長、防衛、公安、外務、企画の各省庁長官とその他参加が適切と思われるものも含む。関連する基本法が、国家防衛会議の組織と属性を定める。

第324条「軍事兵器」
国家のみが軍事兵器を保有し、使用することが許され、国に現存する、あるいは製造、輸入される全ての兵器は、補償や手続きなしに共和国の所有とされる。国軍は、法律に従い、その他の兵器、弾薬、爆発物を制御、検査、取引、保有、使用を規制し管理する権限を持つ機関である。

第325条「作戦の公表」
行政府は、法律で定められた条件において国の安全保障にかかわる作戦の計画と実行に直接関係する問題の機密扱いと公表の権利を保持する。

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