VII.03

第3章 国軍 (328-331)
Capítulo III: De la Fuerza Armada Nacional

第328条「国軍」
国軍は、この憲法と法律に従って、軍事的防衛、国内秩序の維持のための協調と、国の発展における積極的参加を通して、国の独立と主権を保障し、地理的空間の統合を確保するために国によって組織された、政治的過激派でない、本質的に専門機関を構成する。その役割を果たす上で、国軍は、国の独占事業であり、どのような人物や政党のものとはならない。その根本的支柱は、規律、忠実、従属である。国軍は、関連する基本法の規定により、自らの統合社会保障制度とともに、目標を達成するために自らの権限内で統合された方式で働く陸・海・空軍と国家警備隊から成る。

第329条「陸・海・空軍・国家警備隊」
陸・海・空軍は、国の防衛を確保するために必とされる軍事作戦の企画、実行、管理の最も重要な責任を負う。国家警備隊は、これらの作戦の実行に協力し、国内の秩序を維持するために必要な作戦の指揮の基本的責任を負う。国軍は、法律によって規定された行政警察活動と犯罪捜査活動を行なうことができる。

第330条「軍人の選挙権」
現役の国軍軍人は、法律に従い投票権を持つが、選挙に立候補したり、政治的な宣伝、過激派、あるいは改宗の行為は許されない。

第331条「昇進」
軍での昇進は、功績、序列、欠員により取得される。それは、国軍の特権であり、関連法によって規制される。

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