IX.02

第2章 憲法改定 (342-346)
Capítulo II: De la Reforma Constitucional

第342条「憲法改定の目的と発議」
憲法改定は、憲法本文の基本原則と構造を変えずに、この憲法の部分的見直しと、1つ以上の条文の差し替えを目的とする。

憲法改定の発議は、国民議会議員の過半数の承認決議を経た国民議会により、内閣で共和国大統領により、あるいは市民選挙人名簿に登録された全有権者の少なくとも15%の要求により出される。

第343条「国民議会での憲法改定発議の手続き」
憲法改定の発議は、国民議会によって以下の手続きが行なわれる。

  1. 憲法改定草案は、それが提出された会期中に第1回目の討論がなされる。
  2. 第2回目の討論は、可能な場合、表題あるいは章ごとに行なわれる。
  3. 第3回目で最後の討論は、条文ごとに行なわれる。
  4. 国民議会は、改定申請が提出、承認されてから2年以内に憲法改定草案を承認する。
  5. 憲法改定草案は、国民議会議員の3分の2の賛成により承認される。

第344条「国民投票」
国民議会によって承認されれば、憲法改定草案は、承認から30日以内に国民投票にかけられる。国民投票は、少なくとも3分の1の国民議会の承認、あるいは改定発議で共和国大統領または市民選挙人名簿に登録された全有権者の少なくとも5%の要請があれば、3分の1まで個々に投票にかけることができる。

第345条「憲法改定の承認」
憲法改定は、賛成票が反対票を上回れば承認されたと宣言される。修正された憲法改定発議は、国民議会の同じ憲法上の任期中に提出できない。

第346条「憲法改定の公布」
共和国大統領は、承認から10日以内に修正と改定を公布する責務がある。もしそれができない場合、この憲法で予測された規定が適用される。

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