IX. 03

第3章 全国制憲議会 (347-350)
Capítulo III: De la Asamblea Nacional Constituyente

第347条「憲法制定権力」
第一の憲法制定権力は、ベネズエラ人民にある。この権力は、新しい法的秩序を築き、新憲法を起草する国家の編成を目的とした全国制憲議会を召集することにより行使できる。

第348条「全国憲法制定議会召集発議」
全国制憲議会の召集発議は、閣議における共和国大統領、議員の3分の2の賛成による国民議会、議員の3分の2の賛成による公開の地方議会、そして市民選挙人名簿に登録された有権者の15%から出すことができる。

第349条「新憲法」
共和国大統領は、新憲法に反対する権限を持たない。
既存の当局は、いかなる形式でも憲法制定議会を妨害することは許されない。
新憲法公布の目的のために、それはベネズエラ共和国官報あるいは憲法制定議会官報で公表される。

第350条「人民による民主的価値、原則、保障、権利の擁護」
独立、平和、自由への努力という共和国の伝統に忠実なベネズエラ人民は、民主的な価値や原則、保障を侵害したり人権を制限するどのような体制、議会、あるいは権威を認めない。

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