ベネズエラ大統領選世論調査結果

Posted in 政治 with tags , , on 2012/03/31 by CC

ベネズエラ大統領選で誰に投票するか?
チャベス 45%
カプリレス 31%
わからない 25%

上は、Datanalisisが2月29日から3月7日まで行なったベネズエラ大統領選に関する世論調査の結果である。前回の調査では、両者の差が拮抗していたが、チャベスが支持を伸ばしていることがわかる。Datanalisisのオーナーは、反チャベスであることも注目すべき点である。

また、ベネズエラの選挙管理委員会にあたるCNEは、大統領選10月7日統一地方州知事選12月16日に行なうと発表した。これにより公式には、大統領選が7月1日から10月4日まで、知事選が10月20日から12月14日までたたかわれることになる。

Source:
IKN
venezuelanalysis.com

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ホンジュラス:刑務所火事事件風刺マンガ

Posted in 中南米 with tags on 2012/02/20 by CC


作・チャベス(漫画家)
(画像をクリックすると、出典元のページが開きます。オリジナルが見られます。)

「消火しに放水車が来てくれてよかったわ。」
「ちがう、ちがう。これは、秩序不安が起こった時のために備えてるだけさ。」

英訳ページより邦訳)

ホンジュラス:刑務所の火事は事故か殺戮か

Posted in 中南米 with tags , on 2012/02/19 by CC

2012年2月15日
ホンジュラスの首都テグシガルパの北に位置するコマヤグアの刑務所で火事があり、350人以上が死亡したと伝えられている。刑務所の中には当時、2009年の軍事クーデターに反対して投獄された人びとを含め有罪判決さえ受けていない人びとも収容されており、そういった人びとも犠牲になった。

上のビデオを見れば分かると思うが、火事が起こっている中で銃声が響いている。警官らは、救助するどころか燃えている建物に向かって発砲していた。また、この刑務所に収容されている者の家族らが現場に着いたとき、警官と兵士が銃を発砲し、催涙弾を発射してきたという。

また、コマヤグア南部には米軍のソトカノ空軍基地があるが、そこから消防隊が駆けつけることもなかった。

下記のリンク先には、火事後の刑務所内部の写真が載っているが、非常にショッキングなものなので見る際は注意を。
http://quotha.net/node/2122

オラシオ・サリナス ライブビデオ

Posted in マルチメディア, 文化・芸術 with tags on 2011/12/17 by CC

チリ出身のミュージシャン、オラシオ・サリナス氏のライブ映像。
1973年、サリナス氏は、ヨーロッパ公演中にピノチェトによる軍事クーデターに遭い、長い間海外での亡命生活を強いられた人物でもある。

2011年11月6日
カリフォルニア州バークレー
ラ・ペーニャ文化センター

CELAC創設:裏庭からの脱却

Posted in 中南米 with tags , , , , , , , , , , , , , on 2011/12/11 by CC

裏庭からの脱却:米政府に挑む新ラテンアメリカ・カリブ海ブロック

2011年12月7日
ベンジャミン・ダングル

TowardFreedom.com

たくさんのラテンアメリカおよびカリブ国家首脳が空港を出て、車パレードやホテルの部屋に入っていった時には、雨雲が緑豊かな山腹とベネズエラのカラカスを取り囲む貧困地域を包み込んだ。 首脳らは、アメリカ政府の力の範囲外で、民族自決を目指す新しい地域ブロックであるラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)の設立サミットのために集まった。

特筆すべきことは、米国およびカナダの大統領は不在だったことだ。(両国とも招待されなかった) 米政府によるこの地域への干渉の口実として使われてきた1823年に作られた米国の政策のことを指し示し、ニカラグアのダニエル・オルテガ大統領は、CELACの設立について、「モンロー主義への死刑宣告だ。」と述べた。 実際に、CELACは、米国の影響力の強い米州機構(OAS)に替わり、ラテンアメリカとカリブ海の統合を強め、この地域自身によるより平等で公正な社会をつくる組織として、多くの参加大統領らによって推進されている。
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ベネズエラ:オイルパイプライン太平洋へ

Posted in 石油 with tags , , on 2011/11/29 by CC

ベネズエラは、同国東部のオリノコ油田から直接太平洋岸へ石油を送るパイプライン建設で、コロンビアと合意した。

記事は、こちら

ベネズエラ2011年GDP4%成長見込み

Posted in 経済 with tags , , on 2011/11/23 by CC

ベネズエラ中央銀行は、2011年の同国の国内総生産(GDP)を2%成長と予測していたが、先週、第3四半期のGDPが4.2%成長と発表し、今年のGDPが予測の2倍になることが確実視されている。

第1四半期が4.8%の成長、第2四半期が2.5%成長となっており、第3四半期までの全体で3.8%の成長となっている。

ウォールストリートジャーナルオンライン版も、第4四半期では、GDPの成長が5%に達するかもしれないという今週火曜日の中央銀行総裁の発言を載せている。(リンク

また、ホルヘ・ジオルダルニ企画・財務相は、これに関して「ベネズエラは、新しい成長期に入っている。」と述べている。

Source: venezuelanalysis.com

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