カラカス のアーカイブ

バリオの生活(カラカス)

Posted in マルチメディア, 中南米 with tags , on 2010/11/14 by CC

ベネズエラの首都カラカスのバリオ(貧困地区)のトリコロール計画、住民、文化、宗教、そして政治を撮影した写真。
撮影/Lainie Cassel (レイニー・カセル)

ミッション・トリコロール(バリオの家々を虹色に塗り、また家や道路を修復する計画)

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国立芸術ギャラリーがオープン

Posted in 計画(ミッション), 文化・芸術 with tags , , , , , , on 2009/05/06 by CC

ベネズエラ、国立芸術ギャラリーがオープン、全国読書計画開始へ

Venezuelanalysis.comニュース(訳)
April 28th 2009, by Tamara Pearson – Venezuelanalysis.com
2009年4月28日

チャベス

先週末、ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領は、新しく建設された国立芸術ギャラリー本部の開館式を行ない、全国革命的読書計画を開始し、地元コミュニティでの文化プログラムを促す政府の文化計画の記念日を祝した。チャベス大統領はまた、ベネズエラ人アーティストやイタリアのテノール歌手アンドレア・ボッチェリと会見した。

国立芸術ギャラリーの建設は、20年間停止されていたが、2005年、チャベス政権は3万平方メートルの美術館建設を開始した。ギャラリーは、4世紀にわたる七千点のベネズエラ芸術作品、そしてスペインによる征服以前の美術品を所蔵し、そのうち七百点の作品を現在展示している。新美術館のエリダ・サラサール館長は、「このスタイルと規模では、ラテンアメリカで最初の美術館施設です…この場所は、政府がベネズエラ芸術に払っている重要性の表れです」と述べた。

写真:新しく拡張された国立芸術ギャラリーでのウーゴ・チャベス・ベネズエラ大統領(ABN)

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ベネズエラ統一地方選挙結果

Posted in PSUV, 政治 with tags , , , on 2008/11/27 by CC

州知事選結果

ベネズエラで行なわれた11月23日の統一地方選挙で、チャベス大統領を支持する与党ベネズエラ統一社会主義党(PSUV)は、23州のうち17の知事選挙で勝利した(勝率77%)。一方、野党はカラボボ、ミランダ、ヌエバ・エスパルタ、タチラ、スリアの5州で勝利した。アマゾナス州では、時期がずれているため今回選挙は行なわれておらず、現在の知事は、チャベス支持派である。

野党はこの他にも、カラカス首都圏市長の座と、カラカスの5つの区のうち4つで区長の座を獲得した。改選前は、チャカオ、バルータ、エル・バティーヨの最も裕福な3区を押さえていたが、貧困層と低中所得者層が大半を占めるスクレ区でも今回勝利した。区の中で最大かつ最貧のリベルタドール区では、チャベス派が勝利している。

全国327の市長選において、PSUVは265で勝利した。

(図)赤:PSUV勝利青:野党勝利、白:選挙なし、矢印:野党に交代した州

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地方選挙速報

Posted in PSUV, 政治 with tags , , on 2008/11/24 by CC

第1回選管発表

11月23日日曜日に行なわれたベネズエラ地方選挙は、開票率95%現在で、与党ベネズエラ統一社会主義党(PSUV)は、23州のうち17の知事選に勝利したが、ベネズエラで最も人口が多い州のうちの2州であるミランダとスリア、そしてカラカス首都圏の市長選で敗北した。その他、野党は観光地で有名なマルガリータ島のあるヌエバ・エスパルタ州で勝利した。

中央選挙管理委員会によると、投票率は65.45%と地方選挙としては非常に高くなったそうだ。

(写真)11月23日地方選挙の第1回公式結果を発表する中央選管のティビサイ・ルセナ委員長(中央)。


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憲法改定賛成の学生集会

Posted in ボリバル革命, 政治 with tags , , , , , on 2007/11/28 by CC

11月22日(カラカス)

1957年10月21日の独裁者マルコス・ペレス・ヒメネスに対する学生の蜂起50周年を記念して行なわれた集会で、5万人以上の学生が首都カラカスのストリートを埋め尽くし、憲法改定賛成の声を上げた。この集会には、数千人の高校生も参加し、選挙権を得る年齢を16歳に下げる条項への支持を訴えた。

市内をデモ行進して大統領官邸に集まった学生たちに対して、チャベス大統領は’57年の学生の蜂起について言及し、「50年代には、学生たちは大統領に反対して立ち上がった、しかし今、学生たちはミラフロレス(大統領官邸)に大統領とともにいる、なぜならこの政府は君たち全員に属するからであり、この権力はチャベスのものではなく、人民、学生のものだからだ。」と語った。また、「ここには、革命とともにあるベネズエラの学生たちのデモがある…ここで確固たる革命的学生運動が生まれた。これは重要で、君たち学生は革命の燃料だ」と述べた。

チャベス大統領が憲法改定でより権力を増大させようとしているという非難に対して、大統領は、「しかし、私がやりたいのは、共和国にさらなる権力を与えることだ、新しい方程式の権力、人民権力、政党と社会運動を強くすることだ。」「いつの日か私は、大統領官邸を去らなければならない。」しかし、チャベス大統領に代わる多くの優れた人びとがいると自信を持って語った。

憲法改定は、大学での無料教育を確かなものとし、提案されている第109条の変更はまた、学生と大学関係者に大学当局の選挙を与えるとされている。

同日、チャカオの中産階級の郊外では、ごく少数の反対派学生によるデモが行なわれ、学生のリーダーは憲法改定によってチャベスが再選できるようになると「キューバ型独裁政治」につながると訴えた。

資料:venezuelanalysis.com


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