チャベス のアーカイブ

ボリバル楽団、チャベス連帯コンサート

Posted in マルチメディア, 政治 with tags , , , , , , , , on 2013/01/12 by CC

ベネズエラ時間で昨日、グスタボ・ドゥダメルとシモン・ボリバル・ユースオーケストラは、キューバで癌とたたかうウーゴ・チャベス大統領に連帯して演奏を行なった。

映像の中で、ニコラス・マドゥーロ副大統領や、ウルグアイのホセ・ムヒカ大統領、ニカラグアのダニエル・オルテガ大統領、パラグアイのフェルナンド・ルゴ前大統領らの姿も見える。また、ドゥダメルらを輩出した音楽教育システム「エル・システマ」の創設者であるホセ・アントニオ・アブレウ氏も同席している。

さらに、下はチャベス大統領を支持する街頭での集会の様子をリポートする南米のニュース専門チャンネル「テレスール」の映像である。スペイン語ではあるが、デモの大きさが良く分かると思う。

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ベネズエラ大統領選世論調査(9月)

Posted in 政治 with tags , , on 2012/09/20 by CC

ベネズエラの世論調査会社Datanálisisが、9月3日から8日まで大統領選挙に関する世論調査結果を発表した。
結果は、以下のとおり。

チャベス 43.1%
カプリレス 30.0%
わからない/投票に行かない 26.9%

前回8月の結果からほとんど変化なく、野党候補のカプリレスにとって逆転勝利はより厳しい情勢となっている。
ちなみに、Datanálisisのオーナーは反チャベス派として有名だそうだ。
(情報元:IKN

その他に5人が立候補しているが、そのうちの1人ジョエル・アコスタ・チリノスが撤退を表明。それに伴い、チャベスを支持すると述べた。
venezuelanalysis.comより)

大統領選挙の投票日は、10月7日。

ベネズエラ大統領選世論調査結果(8月)

Posted in 政治 with tags , , , on 2012/08/24 by CC

Datanálisisが8月20日に発表したベネズエラ大統領選の最新世論調査の結果は以下の通り。かっこ内は、6月23日に発表した時の数値。

チャベス 46.8%(46.1%)
カプリレス 34.3%(30.8%)
決めていない 18.8%(23.1%)

この約2ヶ月間に野党候補のカブリレスが追い上げているのが分かるが、IKNのオットー・ロック氏の見方によると、現時点でチャベスを支持している人々のほとんどは熱心な支持者であり、今後野党候補に乗り換える可能性は非常に小さく、よってカブリレスはまだ決めていない層から支持を獲得するしかなく、チャベスが優勢であることに変わりはないという。

この世論調査結果をグラフで見たい場合は、この記事の情報源でもあるIKNのブログを見て欲しい。

ベネズエラ、オリノコ油田地帯に1300億ドル投資

Posted in 石油 with tags , , on 2012/08/23 by CC

ベネズエラのチャベス大統領は、火曜日、2013年から19年までの間にオリノコ油田地帯へ1300億ドルの投資を行なうと発表した。今年だけでも50億ドルの投資を行なう予定である。

以前、オリノコ油田地帯は多国籍企業が所有していたが、2007年に国営化された。国営化以前は、企業は1%の採掘権料しかを支払っていなかったが、現在は33%に引き上げられているという。

AVNの報道)

CELAC創設:裏庭からの脱却

Posted in 中南米 with tags , , , , , , , , , , , , , on 2011/12/11 by CC

裏庭からの脱却:米政府に挑む新ラテンアメリカ・カリブ海ブロック

2011年12月7日
ベンジャミン・ダングル

TowardFreedom.com

たくさんのラテンアメリカおよびカリブ国家首脳が空港を出て、車パレードやホテルの部屋に入っていった時には、雨雲が緑豊かな山腹とベネズエラのカラカスを取り囲む貧困地域を包み込んだ。 首脳らは、アメリカ政府の力の範囲外で、民族自決を目指す新しい地域ブロックであるラテンアメリカ・カリブ諸国共同体(CELAC)の設立サミットのために集まった。

特筆すべきことは、米国およびカナダの大統領は不在だったことだ。(両国とも招待されなかった) 米政府によるこの地域への干渉の口実として使われてきた1823年に作られた米国の政策のことを指し示し、ニカラグアのダニエル・オルテガ大統領は、CELACの設立について、「モンロー主義への死刑宣告だ。」と述べた。 実際に、CELACは、米国の影響力の強い米州機構(OAS)に替わり、ラテンアメリカとカリブ海の統合を強め、この地域自身によるより平等で公正な社会をつくる組織として、多くの参加大統領らによって推進されている。
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フォトジャーナリストのチャベス評

Posted in 政治 with tags on 2011/04/20 by CC

フォトジャーナリストの桃井和馬氏が、ベネズエラのチャベス大統領についてツイートしていたので紹介する。ツイートは、すべて4月19日になされたもの。

(桃井)今となっては悪い例だが、ベネズエラのチャベスの演説は、文字を読んでいるだけでも、彼の魅力に取り入られてしまう。耳元で、私だけにチャベスが話しかけてくるような錯覚を覚えてしまうのだ。それくらい言葉一つ一つに魂が宿っているのだ。それが古来、政(まつりごと)を司る時に必要な力量だった。

(質問)悪い例なのかな?きっとヒトラーとかそうだよね。

(桃井)その通り。悪く使えば世界は暗黒へ。が今は、その話術の片鱗くらい日本の政治家から感じたい。

(桃井)ベネズエラのチャベスを今評価しませんが、しかし(彼自身が誘拐され、銃殺直前までの経験、また反逆者として逮捕された)←を経た後の演説は、怒気迫るものがありました。それが人の心に響いたたのも事実。本気で身体を張った後の演説は、人を説得し、動かすのです。

ベネズエラとリビア

Posted in 国際 with tags , , , on 2011/03/10 by CC

ベネズエラとリビア:グレゴリー・ウィルパート・インタビュー

2011年3月6日
グレゴリー・ウィルパート、Venezuelanalysis.com

Venezuelanalysis.comによるグレゴリー・ウィルパート氏とのインタビュー記事.

ウィルパート氏は、社会学者、フリージャーナリスト、Venezuelanalysis.com共同創設者で、「Changing Venezuela by Taking Power」の著者である。

リビアを最後に訪れた際のカダフィとベネズエラのウーゴ・チャベス大統領。

チャベスは実際、リビア問題でどの程度まで肩入れしているのですか?

チャベスは、リビア問題で割れているようだ。彼は、カダフィは友人で、カダフィを信じていると明言している一方で、またある一方ではいまリビアで起こっていることについて彼は知らない、この問題について国際メディアは信用できない、そして友人がすることすべてを支持することはできないと言う。このようにリビアに関してチャベスは非常に注意深い対応を取っている一方、リビアでカダフィが行っている残虐行為についての報道に疑問を呈することで結果としてカダフィの側についている。
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