テレスール のアーカイブ

ボリバル楽団、チャベス連帯コンサート

Posted in マルチメディア, 政治 with tags , , , , , , , , on 2013/01/12 by CC

ベネズエラ時間で昨日、グスタボ・ドゥダメルとシモン・ボリバル・ユースオーケストラは、キューバで癌とたたかうウーゴ・チャベス大統領に連帯して演奏を行なった。

映像の中で、ニコラス・マドゥーロ副大統領や、ウルグアイのホセ・ムヒカ大統領、ニカラグアのダニエル・オルテガ大統領、パラグアイのフェルナンド・ルゴ前大統領らの姿も見える。また、ドゥダメルらを輩出した音楽教育システム「エル・システマ」の創設者であるホセ・アントニオ・アブレウ氏も同席している。

さらに、下はチャベス大統領を支持する街頭での集会の様子をリポートする南米のニュース専門チャンネル「テレスール」の映像である。スペイン語ではあるが、デモの大きさが良く分かると思う。

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ベネズエラ、イスラエルの支援船襲撃を非難

Posted in 国際 with tags , , , on 2010/06/01 by CC

テレスールのダビド・セハラ

2010年5月31日(メリダ)
「私の息子が持っていたたった一つの武器は、ビデオカメラでした。」とスペイン人テレスール記者でベネズエラ在住のダビド・セガラの母クリスティナ・ソレールは語った。彼は、今日の早朝、パレスチナのガザ地区へ向かう支援船団をイスラエル海軍が襲撃した際、拘束された。ベネズエラ政府もまた、「非武装市民への戦争行為」と呼び、この襲撃を公式に非難した。

URL: http://venezuelanalysis.com/news/5399

ベネズエラ、COP15で先進国非難

Posted in 国際 with tags , , , , on 2009/12/16 by CC

ベネズエラ: コペンハーゲンサミットで起こっていることは受け入れられない

December 15th 2009, by Telesur – Venezuelanalysis.com

2009年12月15日(テレスール)-デンマーク、コペンハーゲンの気候変動サミットへのベネズエラ代表は、火曜日、経済に影響がおそらく出るため、温室効果ガスの排出削減に責任を負わないという世界会議での先進国の態度を非難した。先進国が地球の未来に責任があることを考慮しないことは受け入れられないために、発展途上国は、「彼ら[先進国]を逃がさない」と代表は述べた。

テレスールとのインタビューで、ベネズエラ環境省国際協力局のクラウディア・サレルノ局長は、先進30ヵ国には「世界の運命を変える」潜在能力がある、「しかし今日、彼らはそれが高すぎると言って、気候変動への対応策によって彼らの経済のGDPに影響を与えるようなことはしたくない」と説明した。

「それは受け入れられません、私は彼らに指摘するだけでなく、彼らを非難します…彼らは気候変動に責任を負うようになるだけでなく、彼らはこの地球の未来に責任があります」と局長は述べた。

先進国は、「今彼らがやっていることに対して世界から審判を受けなければなりません…私たちは彼らを逃がれさせはしません。」と局長は述べた。

代表は、合意がなされなければ、ベネズエラは18日または必要であればクリスマスまでそこ[コペンハーゲン]に留まると発表した。 つづきを読む

[ホンジュラス]活動家の暗殺

Posted in ホンジュラスクーデター, 中南米 with tags , , on 2009/10/04 by CC

抵抗運動活動家殺害される

2009年10月3日

Honduras Coup 2009より

テグシガルパで金曜日、アベラルド・フォルティン協会副主任のマリオ・コントレラス氏(50)が、バイクに乗った正体不明の襲撃者に射殺された、とテレスールティエンポが伝えた。ホンジュラス拉致被害者・行方不明者の家族会会長のベルサ・オリバ氏は、それが非行なのか政治的なものなのかはまだ分かっていないと述べた。オリバ氏は、コントレラス氏が殺しの脅迫を受けていたと指摘した。コントレラス氏は、バイクに乗った2人の襲撃者に顔面を撃たれるというホンジュラスでよくある暗殺方法であったため、拷問被害者とその家族の予防・処置・リハビリセンターは、強盗の試みではなかったと結論付けた。

また、昨日不審な状況で殺されたのが抵抗運動リーダーのアントニオ・レイバ氏であった。テグシガルパで誘拐された後、彼の遺体がサンタバルバラの集落で発見された。

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クーデター政府、ホンジュラス全土で武力弾圧

Posted in ホンジュラスクーデター, 中南米 with tags , , , on 2009/08/01 by CC
7月30日、クエスタデラビルヘンでの弾圧

7月30日、クエスタデラビルヘンでの弾圧

7月30日木曜日、ホンジュラスのクーデター政府は、クエスタデラビルヘン(テグシガルパから約80km、近くには米軍が使用しているソトカノ空軍基地がある)でクーデターに抗議する人びとに対して武力弾圧を行なった。ANSA通信によれば、軍や警察が非暴力で道路を封鎖していた抗議行動参加者を武力で強制的に排除し、156人が逮捕され、その中には重体3人が含まれている。

頭部を撃たれたセラド氏

頭部を撃たれたセラド氏

この日、クーデター政府は全国的に武力弾圧を行なった。首都テグシガルパでは、写真(下)のロヘール・アブラハム・バジェホ・セラド氏(38歳・高校教員)が頭部に銃弾を受けて重体。彼は死亡したという報道もされているが、詳細は不明。テグシガルパから約5kmのエルドゥラスノでは、88人が逮捕、25人が負傷した。この日の逮捕者の中には、無所属で11月の大統領選への出馬を予定しているカルロス・レジェス氏や全国労働組合長ファン・バラオナ氏が含まれている。レジェス氏は、兵士から暴行を受け腕を骨折、耳から血を流していたという。逮捕されたバラオナ氏は、キューバのプレンサ・ラティーナ通信に対して「彼らは、私たちを獣のように扱った。」と語った。

ベネズエラの国営テレビ局のベネズエラTV(VTV)の報道クルーが、警官から攻撃されたとテレスールが伝えている。

ホンジュラスから報道を続けているジャーナリストのアル・ジオダーノ氏は、「このような儀式的な動物的弾圧の論理は、この事件の目撃者にとってけっして明確ではない。これによって心をつかむことはけっしてできない。ごく稀に抗議行動を終息させることはある。多くの場合は、体制の抑圧的性質が、正義のために命を懸け危険を冒すことをいとわない理由の大部分を占めることを人びとに気づかせる。」「ホンジュラス・クーデターに対する市民の抵抗が目に見える形で規模や、組織的能力、地理的範囲で大きくなることをこれから2、3日の出来事が示すだろう。クエスタデラビルヘンで人びとがバリケードを築いたのは、今日が初めてだった。血に染まった弾圧にもかかわらず(もっともそれだからこそ)、これが最後となるというほうに賭けるな。」と書いている。

一方、オランチョ県(セラヤ大統領の出身地)のクーデター支持派は、大統領の地元であるカタカマス市で地元住民になりすましてデモをやる計画を立て、2台のバスで向かった。しかし、本物の地元住民がこれを聞きつけ、カタカマス市へ通じる道路にバリケードを築いた。(写真下参照)クーデター支持派は、バリケードを通過することができず、デモも行なわれなかった。

カタカマスのバリケードがクーデター支持派を退けた

カタカマス地元住民が築いたバリケードがクーデター支持派を退けた

反クーデターのゼネスト中のホンジュラス労働者(7月30日/Pan-African News Wire)

反クーデターのゼネストを行なうホンジュラス労働者(7月30日/Pan-African News Wire)

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ホンジュラス・反クーデターデモ続く

Posted in ホンジュラスクーデター, マルチメディア, 中南米 with tags , , , on 2009/07/20 by CC

ベネズエラに拠点を置くラテンアメリカのニュース専門局テレスール(TeleSUR)は、ホンジュラスのクーデターの報道を続けていたが、現地で取材をしていたクルーがクーデター政府に拘束され国外追放されたことは既報のとおり。しかし、この映像から見てもわかるように、ホンジュラスからの報道を再開している。

7月18日土曜日、現地から生中継で、テレスルのリポーターが首都テグシガルパで抗議活動に参加している人びとにインタビューしている。スペイン語がわからなくても、抗議行動の熱気は伝わってくると思う。

ホンジュラスでまたジャーナリスト拘束される

Posted in ホンジュラスクーデター, メディア, 中南米 with tags , , , on 2009/07/13 by CC

ベネズエラのテレビ局ベネズエラTV(VTV)とテレスール(TeleSUR)のリポーターと特派員がクーデター政府によって拘束された。ベネズエラのニコラス・マドゥーロ外相が交渉に乗り出しジャーナリストらは解放されたが、VTVの報道によると、ある警官はジャーナリストらに対して、「ここから出て行け、お前たち全員退去しなければならない、この国でお前たちがすることは何もない」と言ったという。

テレスールのジャーナリストであるマデリン・ガルシア氏によると、警察はテレスール報道チームが滞在しているホテルへ来ると何の説明もなしに拘束したという。

ラテンアメリカジャーナリスト連盟は、クーデター政府による逮捕を非難し、連盟のエルネスト・カルモナ書記長は、「ホンジュラスは、政治的、歴史的後退の危機にある…ゆえにジャーナリストがそこにいて、歴史の目撃者として役割を果たすことは基本である」と語った。

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