ハイチ のアーカイブ

ハイチ:スラムの若きダンサーたち(youtube)

Posted in マルチメディア, 中南米 with tags on 2011/05/20 by CC

ハイチの首都ポルトープランスにある貧困地区シテ・ソレイユの青年ダンスグループの映像。このブログに記事を提供してもらっているmediahackerが、youtubeにアップロードしているものだ。

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ハイチ「選挙」結果発表後のデモ

Posted in ハイチ地震 with tags , , , on 2010/12/11 by CC

ハイチの大統領「選挙」の結果発表後の、12月8日、街頭で抗議行動が起こり、デモ隊と国際連合ハイチ安定化ミッション(MINUSTAH)の平和維持軍が衝突した。
米国人フリージャーナリスト、アンゼル・ハーツ氏の写真リポート。

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ハイチの大統領「選挙」

Posted in ハイチ地震 with tags , on 2010/12/09 by CC

11月28日、ハイチで大統領「選挙」が行なわれ、今週火曜日の夜にやっと結果が報道関係者に発表された。来年1月16日に決選投票を行なうとしているが、この結果に反発して首都ポルトープランスでは抗議デモが起きている。
写真は、投票日当日に捨てられていた投票箱と票である。この写真からも、「選挙」が如何にずさんなものであったかがわかる。

捨てられた投票箱と票

2010.11.28 ©2010 HIP

Source: Haiti Information Project

ハイチ:ハリケーン・フォトリポート

Posted in ハイチ地震 with tags , , on 2010/11/07 by CC

地震で大きな被害を受けたハイチに、またも自然災害が襲った。ハリケーン・トーマスが通過した後のハイチ・レオガンを取材した、米国人フリージャナリストのアンセル・ハーツ氏の写真リポート。
(写真をクリックすると拡大、閲覧数がカウントされます。ジャーナリストをサポートする意味でもぜひクリックをお願いします。)
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ハイチ首都でコレラ発生

Posted in ハイチ地震 with tags , , , on 2010/10/27 by CC

トラックにスピーカーを載せ、公衆衛生の告知を行なう(写真/melindayiti)

文:アンゼル・ハーツ

ポルトープランス-2010年10月24日(IPS)-ハイチの郊外アルティボニテ地域でコレラの感染が始まり、少なくとも200名が死亡してから数日後、現在慌しいハイチの首都で5件の確認されたコレラの症例がある。

IPSが得た「重要な連絡」と題するハイチの平和維持活動によって回された伝言によると、症例は「流行の拡大を意味しない」、なぜならそれらはハイチ中部で感染したからであった。

「コレラの症例が取り上げられ、非常に早く対処されたという事実は、我々が設置している流行管理のための報告体制が機能していることを示す。」と結んでいる。

首都の住民は、それほど安心していない。

「人びとが死んでいる、もちろん怖い。私たちは死のすぐそばにある。」と、1月の地震でホームレスとなった130万人のひとりで、いまだ仮設居住地に住んでいる25歳のボードー・ルニスは、マイアミ・ヘラルド紙に語った。
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[ハイチ]警官の暴行、米兵や国連軍兵士は無視

Posted in ハイチ地震, マルチメディア with tags , , , on 2010/07/17 by CC

ハイチの地震から6ヶ月が経ったが、いまだに復興のメドが立っていない。そんな中で、ブラジル人フォトグラファーのアンドレ・リオンが、ハイチの警官が市民へ暴行を加えているところを捉えたビデオを公表した。そして、その暴行が行われているにもかかわらず、何もしない米兵や国連軍兵士も映し出されている。ビデオでは、ハイチの私服警官が、うつぶせに寝かされたハイチ人男性に対して暴行を加えているのを、これを撮影しているフォトグラファーが制止しようとするが、警官は無視してその男性を殴り続けている。一方で周りにいるはずの米兵や国連軍兵士はそれを止める気配も見せていない。人道支援よりも治安を重視している米軍がいったいハイチで何をやっているのか、その役割が疑問視される。

[ハイチ]国連兵士と学生が衝突

Posted in ハイチ地震 with tags , on 2010/06/13 by CC

Outside Haiti’s National Palace, U.N. Troops’ Clash with Frustrated Students Spills into Camps

25May2010

ハイチの大統領府周辺で、国連兵士が不満を持つ学生と衝突し、キャンプへ広まる

文・写真/アンゼル・ハーツ (Mediahacker)

2010年5月25日-ポルトープランス(IPS)
目撃者によると、国連平和維持軍は、月曜日の夕刻、ハイチの大統領府周辺で、大学生による石を投げるデモに対して、催涙ガスの弾幕とゴム弾で応じ、大勢の避難中のハイチ人をテントキャンプから路上へ押し出した。

「あの子は、顔にひどいけがを負っていた。それは悲惨だった、彼らはそこらじゅうにガスを投げていた。」と夜に大統領府(いまだに1月の地震で一部が崩壊したままである)の外で友人らと集まっていた若い男性のジュニア・ジョエルは語った。

総合病院の救命室で活動していたNGOのパートナーズ・イン・ヘルスのボランティア医師らは、ゴム弾で負傷した人びとを少なくとも6人治療したと述べた。

「彼らは血を流していました。」とニューハンプシャーから来た医師のサラ・マクミランはIPSに語った。「顔に大きな裂傷を負った小さな女の子がいました。それにはおよそ10針必要でした。彼女には、おそらく傷が残るでしょう。」

女の子は退院し、記事の公開までにテントキャンプで見つけることはできなかった。
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