フェルナンド・ルゴ のアーカイブ

ボリバル楽団、チャベス連帯コンサート

Posted in マルチメディア, 政治 with tags , , , , , , , , on 2013/01/12 by CC

ベネズエラ時間で昨日、グスタボ・ドゥダメルとシモン・ボリバル・ユースオーケストラは、キューバで癌とたたかうウーゴ・チャベス大統領に連帯して演奏を行なった。

映像の中で、ニコラス・マドゥーロ副大統領や、ウルグアイのホセ・ムヒカ大統領、ニカラグアのダニエル・オルテガ大統領、パラグアイのフェルナンド・ルゴ前大統領らの姿も見える。また、ドゥダメルらを輩出した音楽教育システム「エル・システマ」の創設者であるホセ・アントニオ・アブレウ氏も同席している。

さらに、下はチャベス大統領を支持する街頭での集会の様子をリポートする南米のニュース専門チャンネル「テレスール」の映像である。スペイン語ではあるが、デモの大きさが良く分かると思う。

ホンジュラス・クーデター7日目:空港にスナイパー

Posted in ホンジュラスクーデター, 中南米 with tags , , , , , , , , , on 2009/07/05 by CC

ホンジュラスのクーデター政府は、米州機構(OAS)からの脱退を表明したが、OASは、合法的な政府が出したものではないためこれを却下した。OASは、ワシントンで4日深夜、ホンジュラスの加盟国としての地位停止を全会一致で可決した。

コロンビア、ペルー、メキシコの右派政府やEU全加盟国(ベルルスコーニのイタリア含む!)も、各国の駐ホンジュラス大使を召還。セラヤ大統領が復帰するまでホンジュラスとの外交関係を断つ。これでアメリカのオバマ政権の孤立がさらに際立つことに。クーデター支援疑惑も深まる。

スナイパー亡命中のセラヤ大統領は、アルゼンチンのクリスティーナ・フェルナンデス、エクアドルのラファエル・コレア、パラグアイのフェルナンド・ルゴ各大統領、インスルサOAS事務総長とともに、現地時間5日にもホンジュラスへ帰国すると発表。これに対して、ホンジュラス・カトリック教会代表のロドリゲス枢機卿は、セラヤ大統領に帰国しないよう全国放送で警告した。帰国すれば、「大量殺りく」(baño de sangre) が起こると「悪魔の笑みを浮かべて」(エバ・ゴリンジャー氏の形容)述べた。枢機卿の警告どおり、テグシガルパ空港はスナイパーが待機中(写真参照)。

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(CCHN)米NGOの賞金 他

Posted in ヘッドラインニュース, 国際, 中南米 with tags , , , , , , on 2008/04/28 by CC

[CCヘッドラインニュース]

反対派学生リーダー、米NGOから50万ドルの賞金を受け取る
April 25th 2008, by James Suggett – Venezuelanalysis.com
2008年4月25日(メリダ)-Venezuelanalysis.com

ゴイコエチャ氏

自由主義で米国を拠点とするカト研究所は、ラジオ・カラカス・テレビジョン(RCTV)の公共放送権の更新不可と2007年憲法改定に反対する学生運動の指導に対して、ベネズエラの反対派学生リーダーのジョン・ゴイコエチャ氏に50万ドルの自由の前進のためのミルトン・フリードマン賞を授与した。

カト研究所のウェブサイトによると、「ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領の政府の下での人権と公民権侵害への熱心な反対」により、ゴイコエチャ氏が選ばれた。

1977年に創設されたカト研究所は、自由主義の自由市場哲学を信奉し、社会保障の民営化を支援、地球温暖化を阻止するための環境保護規制に反対するが、イラク戦争をめぐってジョージ・W・ブッシュ米大統領政府と衝突している。

写真上:ベネズエラ反対派学生リーダーのジョン・ゴイコエチャ氏は、自由主義のカト研究所からミルトン・フリードマン賞の50万ドルを受け取る。

記事URL:http://www.venezuelanalysis.com/news/3384

チャベス、パラグアイのルゴ新大統領を祝福
April 22nd 2008, by Michael Fox – Venezuelanalysis.com
2008年4月21日(パラグアイ・アスンシオン)-Venezuelanaysis.com

ルゴ新大統領

ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領は、パラグアイの大統領に選出された、革新系元司祭のフェルナンド・ルゴ氏を、日曜日夜の歴史的勝利に祝福した。ベネズエラの外務省によると、ルゴ氏は、電話でコメントし、「パラグアイの人びとが手にした、民主主義の非の打ちどころがない日を認識する好機を強みにした…彼らは、政治的成熟を示した」。

チャベス大統領とルゴ氏は、南米共同体(UNASUR)へ向かって努力を続けることの重要性で合意し、「両大統領とも、共同計画について話すためにできるだけ早く会談するという要望を表明した」とベネズエラ通信省のコミュニケは示した。

写真右:フェルナンド・ルゴ元司祭は、パラグアイ大統領選最初の選挙演説で支持者に敬意を表す。(EFE)

記事URL:http://www.venezuelanalysis.com/news/3370

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