中央銀行 のアーカイブ

ベネズエラ2011年GDP4%成長見込み

Posted in 経済 with tags , , on 2011/11/23 by CC

ベネズエラ中央銀行は、2011年の同国の国内総生産(GDP)を2%成長と予測していたが、先週、第3四半期のGDPが4.2%成長と発表し、今年のGDPが予測の2倍になることが確実視されている。

第1四半期が4.8%の成長、第2四半期が2.5%成長となっており、第3四半期までの全体で3.8%の成長となっている。

ウォールストリートジャーナルオンライン版も、第4四半期では、GDPの成長が5%に達するかもしれないという今週火曜日の中央銀行総裁の発言を載せている。(リンク

また、ホルヘ・ジオルダルニ企画・財務相は、これに関して「ベネズエラは、新しい成長期に入っている。」と述べている。

Source: venezuelanalysis.com

チャベス、通貨切り下げを発表

Posted in 石油, 経済 with tags , , , , , on 2010/01/13 by CC

ベネズエラのチャベス、通貨切り下げ、2層式為替レートを発表

January 9th 2010, by Kiraz Janicke – Venezuelanalysis.com

金曜日、全国へ向けて演説中のウーゴ・チャベス・ベネズエラ大統領(YKVE Mundial)

2009年1月9日-カラカス
ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領は、金曜日の全国テレビ演説で、通貨ボリバルの公式為替レートの切り下げと必須でない輸入品向けの二等級のデノミされた「石油ボリバル」の創設を発表した。

ボリバルは、2ドル15セントから2ドル60セントへ切り下げられるだろうとチャベスは述べ、一方で「石油ボリバル」は4ドル30セントに固定される。こ対策は、それぞれ17%、50%の切り下げを意味する。

ベネズエラ政府は、2003年に推定200億ドルの経済的損失を引き起こした民主的に選ばれたチャベスを権力から追い出すことを目的とした2ヶ月間の石油産業における幹部締め出しの後、外国通貨為替の統制に動いた。最近の通貨切り下げは、2005年3月の11%切り下げ以来初めてである。 つづきを読む

09年は「厳しい」年とチャベス

Posted in 石油, 経済, 政治 with tags , , , , , , on 2010/01/02 by CC

2009年は「厳しい」年とベネズエラのチャベス大統領

December 31st 2009, by Kiraz Janicke – Venezuelanalysis.com

水曜日、年末演説中のウーゴ・チャベス大統領(VTV)

2009年12月31日-カラカス
石油価格高によって押し上げられた5年間の経済成長後、火曜日に出された中央銀行報告によると、ベネズエラの経済は2.9%の減少で2009年末に景気後退に入った。景気後退にかかわらず、ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領は社会支出を維持することを誓っている。

「ベネズエラ中央銀行の試算によると、国内総生産(GDP)は、2009年に実質2.9%の経年縮減した」と中央銀行年末報告は示した。

ベネズエラは2008年に4.8%成長したが、しかし今年初め石油価格の下落に連れて景気後退へと動いた。

チャベスは、水曜日の国内向け年末演説で、2009年を資本主義の地球規模の体系的危機に対する今までのところ最も厳しいたたかいと特徴付けた。
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ベネズエラのインフレと給与上昇比較

Posted in 経済 with tags , on 2009/10/07 by CC

インフレ対給与上昇グラフ

これは、ベネズエラのインフレーション(赤)と給与上昇(黄緑)の比較を表したグラフ。パーセンテージは、前年に比べてどの程度上昇したかを示す。2004年から現在までのデータで、2009年に関しては最初の6ヶ月間のデータを元に算定されている。データ元は、ベネズエラ中央銀行。

2008年は、特にインフレがひどかった年であるが、それ以外は給与上昇がインフレ率を上回っており、この期間を総合すると給与上昇がインフレ率を1.3%上回ることになる。(インカコーラニュースより)

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ベネズエラ、新国際通貨の創設支持

Posted in 経済, 国際 with tags , , , , , , , , , on 2009/04/04 by CC

Venezuelanalysis.comニュース(訳)
March 31st 2009, by Tamara PearsonVenezuelanalysis.com
2009年3月30日-メリダ

ロドリゲス

日曜日、アリ・ロドリゲス財務長官を通じてベネズエラ政府は、中国の新しい国際通貨の提案への支持を公言した。

中国中央銀行の周小川総裁は、先週火曜日にどの国にも関係していない新しい国際準備通貨の創設を提案した。準備通貨は、国際貿易に使用され、外国為替準備として政府が貯えるものである。

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ベネズエラ、5年連続の経済成長へ

Posted in 経済, 国際, 中南米 with tags , , , , , , , , on 2007/12/29 by CC

2007/12/20 Chris Carlson - Venezuelanalysis.com

パラグアナ - 2007年12月20日 (venezuelanalysis.com)- ラテンアメリカ経済委員会(CEPAL)によると、ベネズエラ経済は2008年で5年連続で成長を維持することになる。07年、ベネズエラはこの地域で3番目に早い経済成長を遂げたが、一部の識者は、08年に国内市場の需要拡大が供給不足の問題を引き起こすかもしれないと言っている。

先週、CEPALの報告では、ベネズエラは2007年に8.5%の成長率でこの地域を引っ張っており、アルゼンチン(成長率8.6%)とパナマ(同9.5%)のみがそれを上回っている。地域全体としては、一部の専門家によって非難された高い水準のインフレと社会的支出にも関わらず、5.6&成長し、5年連続の経済拡大を遂げた。

経済の拡大は、過去40年間で最大で、多少減速するが2008年中続くと報告は述べている。CEPALは、中国とインドからの増加する需要、そしてブラジルの再生が成長の理由の一つとして考えられている。結果、03年以来、およそ3100万人のラテンアメリカの人びとが貧困から抜け出すことができている。

経済成長のためにベネズエラは、2004-07年の間に年約8%、住民の購買力が向上しており、ウルグアイの年10%にのみ及ばないが、それを含めた多くの点を向上することができている。

中央統計局(INE)によると、失業率が2006年から2.5%下がり、11月に過去最低の6.3%にまで下がり、フォーマルセクターの経済が06年から労働力の55.6%に達するという上昇を見せた。ベネズエラはまた、地域で最も最低賃金が高い国としての地位を維持している。

この状況によって、ベネズエラは社会的支出を大幅に増やし、また対外債務を減らすこともできている。ベネズエラは、2006-07年に37%の社会的支出を拡大して地域をリードし、43%のアルゼンチンにのみ下回っている。

ベネズエラ政府は、社会的支出の増大を強調しつつ、1375億ボリバル(639億米ドル)の2008年度予算を承認している。08年度予算の46%は、社会プログラム・計画に回され、政府による「ミッション(計画)」だけでも07年度予算から61.5%増しの56億ボリバル(60億米ドル)回っているとプレンサ・ラティーナ(Prensa Latina)は報道している。

中央公共クレジット局のルイス・ダビラ局長によると、2007年の間、対外債務は10億米ドル減らされた。対外債務の合計は現在260億米ドルで、08年に増えることはないとダビラ局長は言っている。国内債務もまた、08年は現在の60億米ドルの酢惇を維持すると局長は述べている。

しかし、一部の分析によれば、ベネズエラの持続する成長は、2008年に問題を引き起こしかねない住民の間で増大する需要を生み出している。ベネズエラ中央銀行の元総裁のドミンゴ・マサ・サバラ氏は、さまざまな理由のため2008年はベネズエラにとって「困難で複雑、予測不可能な」年になるだろうと警告し、政府が価格統制の政策を変えることを薦めた。

サバラ氏は、近年の輸入品増加について警告し、政府は国内市場における供給を確保するため2008年に対策を採ることが必要だと主張した。サバラ氏の考えでは、最も早く採らなければならない対策は、政府の価格統制における柔軟性を増やすことだという。

「最もじゅようがある商品市場に供給するための効果的対策が採られなければ、今と同じような状況が続き、低所得層が最も痛手を受ける結果を招くだろう」とサバラ氏は語った。

中央銀行元総裁は、政府は価格統制と供給の成功する政策を達成するために経済のさまざまな生産力のある部門との対話が必要だろうと主張。サバラ氏によると原因が定かではない高いインフレ(2007年の1-11月で18.6%)が続いていることも、サバラ氏は警告した。

しかし、ベネズエラのロドリゴ・カベサス財務相は、水曜日、中央政府はいくつかの品目について価格統制の柔軟化をすすめる可能性を分析していると発表。詳細は明らかにしなかったが、カベサス財務相は国内市場に供給し、インフレーションを抑えるための「特別な計画」を2008年に向けて立てていると説明した。

カベサス財務相は、一部の種類の牛乳に対する価格統制を緩めた先週決定は、価格統制全般をより柔軟にするための政府計画の一部であると述べたが、しかし統制を完全に廃止することではないことを確約した。

2003年以来、中央政府は全ての層の住民への供給を保障するためにおよそ400の基本的品目とサービスへの価格統制を維持している。近年、国内生産は増加しているが、購買力とベネズエラ住民の需要の上昇のために輸入もまた増加している。

ベネズエラ経済は、2008年に7~8%で成長を続けると見られている。

記事URL:http://venezuelanalysis.com/news/3023


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