人権 のアーカイブ

[ホンジュラス]マンガ「クーデターの歴史」(13)

Posted in ホンジュラスクーデター, 文化・芸術, 中南米 with tags , , , , , on 2010/05/04 by CC

A Graphic History of the Honduran Coup
マンガでみるホンジュラスクーデターの歴史

(前回までの話は、コチラ
ホンジュラスクーデターの歴史13
(クリックで拡大)

created by Dan Archer of Archcomix

—————————————————–
この作品に関する意見や感想はコメント欄へどうぞ。日本語、英語どちらでも構いません。日本語の場合は、こちらで訳して作者のダン・アーチャー氏に伝えます。

[補足]

  • 米州機構の人権委員会・・・Inter-American Commission on Human Rights
  • SOA・・・スクールオブアメリカ(西半球安全保障協力研究所)
  • 南方軍・・・アメリカ南方軍
  • パナマでの軍事演習・・・正確にはパナマックス軍事演習を指す

[ホンジュラス]マンガ「クーデターの歴史」(12)

Posted in ホンジュラスクーデター, 文化・芸術, 中南米 with tags , , , on 2010/04/23 by CC

A Graphic History of the Honduran Coup
マンガでみるホンジュラスクーデターの歴史

(前回までの話は、コチラ
ホンジュラスクーデターの歴史12
(クリックで拡大)

created by Dan Archer of Archcomix

(用語説明)

  • LGBT・・・女性同性愛者(レスビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexuality)、トランスジェンダー(Transgender)の人びとをまとめて呼称する頭字語。(ウィキペディアより)
  • COFADEH・・・ホンジュラス行方不明者家族委員会

—————————————————–
この作品に関する意見や感想はコメント欄へどうぞ。日本語、英語どちらでも構いません。日本語の場合は、こちらで訳して作者のダン・アーチャー氏に伝えます。

[ホンジュラス]マンガ「クーデターの歴史」(11)

Posted in ホンジュラスクーデター, 文化・芸術, 中南米 with tags , , , , , on 2010/04/20 by CC

A Graphic History of the Honduran Coup
マンガでみるホンジュラスクーデターの歴史

(前回までの話は、コチラ
ホンジュラスクーデターの歴史11
(クリックで拡大)

created by Dan Archer of Archcomix

—————————————————–
この作品に関する意見や感想はコメント欄へどうぞ。日本語、英語どちらでも構いません。日本語の場合は、こちらで訳して作者のダン・アーチャー氏に伝えます。

[エルサルバドル]ロメロ大司教の暗殺30周年

Posted in 中南米 with tags , , , , on 2010/03/25 by CC

私たちは、けっして暴力を説いていない、キリストを十字架へはりつけた愛の暴力、私たちそれぞれがわがままと私たちの間にあるそれほどまで残酷な不平等に打ち勝つため自分自身に行なわなければならない暴力を除いては。私たちが説く暴力は、剣の暴力、憎悪の暴力ではない。それは、愛の、同胞愛の暴力、武器を打ち砕いて働くための[農作業用の]鎌に変える暴力である。

1980年3月24日、ディビナ・プロビデンシアがん病院の教会でミサを行なっている最中、オスカル・ロメロ大司教は、暗殺者の弾丸に倒れた。

以上、Tim’s El Salvador Blogより。

暗殺から30周年目の3月24日、エルサルバドルのマウリシオ・フネス大統領は、以下のように語った。
「大統領としての権限において、私はサルバドル国家を代表し、30年前に行なわれたこの暗殺を謝罪する。サルバドル国家を代表して、ロメロ氏の家族に謝罪し、哀悼の意を表する。」

translation by Valparaíso

オスカル・ロメロ大司教とは?→ウィキペディア

クリントンの中南米歴訪

Posted in 対米関係, 中南米 with tags , , , , , , , , , , on 2010/03/18 by CC

このほど、ヒラリー・クリントン米国務長官がラテンアメリカ諸国の歴訪を行なったが、日本はおろかアメリカの大手メディアさえもほとんど取り上げなかったが、中南米と米国の関係を考える上で非常に重要な出来事である。以下は、このブログでも度々紹介しているワシントンの革新系シンクタンク「経済政策調査センター(CEPR)」のマーク・ワイズブロット氏の記事である。
———————————————————————

ヒラリー・クリントンのラテンアメリカ「被害対策」訪問

2010年3月9日
マーク・ワイズブロット
Source: The Guardian Unlimited

ヒラリー・クリントンのラテンアメリカ歴訪は、ジョージ・W・ブッシュがさっさと逃げ出すために予定より1日早くアルゼンチンを離れた2005年の訪問とほぼ同じくらいの成功を収めようとしている。主な違いは、クリントンは抗議行動参加者や暴動の出迎えを受けていないことだ。そのため、彼女のボスであるオバマ大統領が、彼の前任者の政策の継続にもかかわらず、この地域で維持できている肯定的なメディアイメージに、クリントンは感謝することができる。

しかし、クリントンは、少なくとも深刻な問題があることを認識し何を言わないかをわきまえていたブッシュよりもさらに外交的に不格好である。「ホンジュラスの危機は、成功裏の結末へ向かっている。」とクリントンは、ブエノスアイレスで述べ、「暴力なしに行なわれた。」と付け加えた。

これは、彼女を迎える側の傷に塩を塗りこむもので、彼らは昨年6月のメル・セラヤ大統領の軍による追放と、それに続くアメリカ合衆国の独裁政権の合法化の試みを失敗としてだけでなく地域全体の民主主義への脅威と捉えている。
つづきを読む

[ホンジュラス]活動家の女性殺害される

Posted in ホンジュラスクーデター with tags , on 2010/02/28 by CC

ホンジュラス・サンペドロスーラ

2月25日の午後2、3時ごろ、誰かがクラウディア・ラリサ・ブリスエラの家をドアをノックした。彼女がドアを開けると、男らは持っていた銃で彼女を射殺した。クラウディア(36歳)は、クーデターに反対するホンジュラス人民抵抗戦線のメンバーで、2才と8才になる子どもがおり、彼女が殺されるところを子どもたちは見ていたいう。彼女は、労働組合や抵抗運動のリーダーで、独立系メディアのラディオ・ウノの司会を勤めるペドロ・ブリスエラの娘でもある。彼は、このブログでも紹介しているNarco Newsとも協力関係にある。1月にぺぺ・ロボが「大統領」に就任して後も、ペドロ・ブリスエラは、現政権の虐待と汚職を非難しており、脅迫を何度も受けていた。

この暗殺行為は、抵抗運動だけでなく独立系メディアへの脅しの意味もあると見られている、とQuotha.netは伝えている。

[ホンジュラス]国際社会への呼びかけ

Posted in ホンジュラスクーデター with tags , , on 2010/02/17 by CC

以下Quotha.netより

ロス・ネシオスの友人たちへ

国際社会へ緊急の呼びかけ
抵抗運動への暗殺と迫害続く

2月15日-フリオ・フネス・ベニテス…暗殺。SITRASANAA労働組合委員。コマジャゲラ市でタクシーに乗った正体不明の4人の男に顔と胸を撃たれた。

2月12日-エルメス・レジェス…シグアテペケでパラミリタリーにより拷問と殴打を受けた。

2月12日-ポルフィリオ・ポンセ…警官と確認された男らが彼の家へ乱暴に押し入り、たくさんの所持品を壊し、パソコンを奪った。

2月9日-エドガー・マルティネス、カロル・リベラ、メリッサ・リベラ、ホアン・マルティネス…誘拐され、激しく殴られた。メリッサは暴行を受けた。2月12日に解放される際、この経験はぺぺ(現ホンジュラス独裁者)からの意思表示だと告げられた。

2月3日-ヴァネッサ・ジャミレス・セペダ…ホンジュラスで暗殺された27歳の組合リーダーで母親、看護師。
つづきを読む

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。