地震 のアーカイブ

ハイチ:ハリケーン・フォトリポート

Posted in ハイチ地震 with tags , , on 2010/11/07 by CC

地震で大きな被害を受けたハイチに、またも自然災害が襲った。ハリケーン・トーマスが通過した後のハイチ・レオガンを取材した、米国人フリージャナリストのアンセル・ハーツ氏の写真リポート。
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ハイチ首都でコレラ発生

Posted in ハイチ地震 with tags , , , on 2010/10/27 by CC

トラックにスピーカーを載せ、公衆衛生の告知を行なう(写真/melindayiti)

文:アンゼル・ハーツ

ポルトープランス-2010年10月24日(IPS)-ハイチの郊外アルティボニテ地域でコレラの感染が始まり、少なくとも200名が死亡してから数日後、現在慌しいハイチの首都で5件の確認されたコレラの症例がある。

IPSが得た「重要な連絡」と題するハイチの平和維持活動によって回された伝言によると、症例は「流行の拡大を意味しない」、なぜならそれらはハイチ中部で感染したからであった。

「コレラの症例が取り上げられ、非常に早く対処されたという事実は、我々が設置している流行管理のための報告体制が機能していることを示す。」と結んでいる。

首都の住民は、それほど安心していない。

「人びとが死んでいる、もちろん怖い。私たちは死のすぐそばにある。」と、1月の地震でホームレスとなった130万人のひとりで、いまだ仮設居住地に住んでいる25歳のボードー・ルニスは、マイアミ・ヘラルド紙に語った。
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[ハイチ]警官の暴行、米兵や国連軍兵士は無視

Posted in ハイチ地震, マルチメディア with tags , , , on 2010/07/17 by CC

ハイチの地震から6ヶ月が経ったが、いまだに復興のメドが立っていない。そんな中で、ブラジル人フォトグラファーのアンドレ・リオンが、ハイチの警官が市民へ暴行を加えているところを捉えたビデオを公表した。そして、その暴行が行われているにもかかわらず、何もしない米兵や国連軍兵士も映し出されている。ビデオでは、ハイチの私服警官が、うつぶせに寝かされたハイチ人男性に対して暴行を加えているのを、これを撮影しているフォトグラファーが制止しようとするが、警官は無視してその男性を殴り続けている。一方で周りにいるはずの米兵や国連軍兵士はそれを止める気配も見せていない。人道支援よりも治安を重視している米軍がいったいハイチで何をやっているのか、その役割が疑問視される。

[チリ]地震被害フォトギャラリー

Posted in 中南米 with tags , , , on 2010/03/09 by CC


CIPER(情報捜査ジャーナリズムセンター)のサイトに、チリ地震で被害を受けた地域の写真(全88枚)が載っており、被害の実態を知ることができる。サイトはスペイン語であるが、写真ギャラリーは、表示されている写真をクリックまたは写真すぐ下のコントローラーで次の写真を表示できる。

CIPERのサイトは、こちら

Source: Structurally Maladjusted

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