選挙 のアーカイブ

ベネズエラ大統領選世論調査(9月)

Posted in 政治 with tags , , on 2012/09/20 by CC

ベネズエラの世論調査会社Datanálisisが、9月3日から8日まで大統領選挙に関する世論調査結果を発表した。
結果は、以下のとおり。

チャベス 43.1%
カプリレス 30.0%
わからない/投票に行かない 26.9%

前回8月の結果からほとんど変化なく、野党候補のカプリレスにとって逆転勝利はより厳しい情勢となっている。
ちなみに、Datanálisisのオーナーは反チャベス派として有名だそうだ。
(情報元:IKN

その他に5人が立候補しているが、そのうちの1人ジョエル・アコスタ・チリノスが撤退を表明。それに伴い、チャベスを支持すると述べた。
venezuelanalysis.comより)

大統領選挙の投票日は、10月7日。

セラヤ元大統領夫人が大統領候補に

Posted in 中南米 with tags , , on 2012/09/16 by CC

2009年のクーデターで政権から追われたホンジュラスのマヌエル・セラヤ元大統領の夫人であるシオマラ・カストロ・デ・セラヤ氏が、革新政党LIBREの大統領候補に選ばれた。

他政党の候補者選出は、11月の党内選挙まで待たなければならない。

Honduras Culture and Politicsより。

ベネズエラ大統領選世論調査結果(8月)

Posted in 政治 with tags , , , on 2012/08/24 by CC

Datanálisisが8月20日に発表したベネズエラ大統領選の最新世論調査の結果は以下の通り。かっこ内は、6月23日に発表した時の数値。

チャベス 46.8%(46.1%)
カプリレス 34.3%(30.8%)
決めていない 18.8%(23.1%)

この約2ヶ月間に野党候補のカブリレスが追い上げているのが分かるが、IKNのオットー・ロック氏の見方によると、現時点でチャベスを支持している人々のほとんどは熱心な支持者であり、今後野党候補に乗り換える可能性は非常に小さく、よってカブリレスはまだ決めていない層から支持を獲得するしかなく、チャベスが優勢であることに変わりはないという。

この世論調査結果をグラフで見たい場合は、この記事の情報源でもあるIKNのブログを見て欲しい。

ベネズエラ大統領選世論調査結果

Posted in 政治 with tags , , on 2012/03/31 by CC

ベネズエラ大統領選で誰に投票するか?
チャベス 45%
カプリレス 31%
わからない 25%

上は、Datanalisisが2月29日から3月7日まで行なったベネズエラ大統領選に関する世論調査の結果である。前回の調査では、両者の差が拮抗していたが、チャベスが支持を伸ばしていることがわかる。Datanalisisのオーナーは、反チャベスであることも注目すべき点である。

また、ベネズエラの選挙管理委員会にあたるCNEは、大統領選10月7日統一地方州知事選12月16日に行なうと発表した。これにより公式には、大統領選が7月1日から10月4日まで、知事選が10月20日から12月14日までたたかわれることになる。

Source:
IKN
venezuelanalysis.com

ペルー大統領選:ウマラ勝利の意味するもの

Posted in 中南米 with tags , , on 2011/06/07 by CC

記者発表:ペルーでのウマラ勝利は、左派の、より自立した民主的南米の躍進を堅固なものに、CEPR共同理事述べる

緊急発表 2011年6月5日
Contact: Dan Beeton, 202-239-1460

ワシントンD.C. – オジャンタ・ウマラの明確なペルー大統領選勝利は、過去10年間の左派寄りの南米リーダーたちによって作り出された躍進の強化を意味する、とCenter for Economic and Policy Research(経済政策調査センター)のマーク・ワイズブロット共同理事は述べた。

「民主主義、国と地域の独立、そして経済的、社会的発展は、過去10年間の南米の左派への政治的転換と行動を共にしている。」とワイズブロットは述べた。「この選挙は、確かにこの流れを続ける。」

日曜日深夜の段階で、Ipsos-ApoyoとDatum Internacionalの二社による速報では, ウマラが51%の得票で、ペルーの元独裁的大統領のアルベルト・フジモリの娘である対立候補のケイコ・フジモリは49%だった。出口調査では、ウマラが5ポイント上回った。

ウマラ勝利のニュースは、政界の有名政治家らに歓迎された。保守で有名な、作家・政治家のマリオ・ヴァルガス・ロ-サは、ウマラの勝利が「民主主義を守った」と言い、アレハンドロ・トレド元大統領は、「和解の時だ。人民が勝利し、民主主義が勝利し、人びとの記憶が勝利した。人びとは、社会を含めた経済の発展を選択したのだ。」と述べた

(極右の広報担当を除いて)米国は、公式にどちらを支持するか表明してなかったが、オバマ政権がフジモリをひいきにしていたのは明白だ。

「この選挙結果は、この地域におけるアメリカ政府による封じ込めと撃退戦略のまた新たな後退を意味する。」とワイズブロットは述べた。
ワイズブロットはまた、記録的経済発展にもかかわらず、この地域の他の左派政府が実践した種々の取り組みを前の二代の政府は、やることができなかったために、ペルーの伝統的特権階級はこの選挙で破れたと指摘した。

「ペルーの成長は、確かに大きく貧困を減らした。」とワイズブロット。「しかしエクアドルやボリビア、ブラジル、ベネズエラで起こったような、保健や教育、最低賃金、公的年金、社会支出において他の国々に見られるような種々の発展を政府は果たさなかった。

Source: CEPR

ペルー大統領選最終世論調査結果

Posted in 中南米 with tags , on 2011/06/05 by CC

ペルー大統領選の最終世論調査結果が発表された。(ペルーの法律では、禁止されているようだが、海外メディアに発表するのはいい?)
以下二つの調査結果は、ロイターが報道している。例によって、数字は有効回答の比率であり、無回答や「まだ決めていない」というものは反映されていない。

Datum
オジャンタ・ウマラ 50.8%
ケイコ・フジモリ 49.2%
(調査実施日)6月2日
(調査対象人数)5015人
(誤差)+/-1.4%

Ipsos/Apoyo
オジャンタ・ウマラ 51.9%
ケイコ・フジモリ 48.1%
(調査実施日)6月4日
(調査対象人数)4000人
(誤差)+/-1.6%

この情報元であるIKNによると、Ipsos/Apoyoは、ペルー国内の調査会社・機関では最も信頼されているという。

Source: IKN

ペルー大統領選世論調査(5/22時点)

Posted in 中南米 with tags , on 2011/05/23 by CC


Ipsos/Apoyoによるペルー大統領選の最新世論調査結果(青色)と先週までの結果(灰色)を並べてを表したグラフ。無効回答や「まだ決めていない」を含めると次のようになる。

ケイコ・フジモリ 43%
オジャンタ・ウマラ 39%
無効回答 11%
決めていない 7%

次のグラフは、フジモリ寄りのIdiceによる調査結果。これも、先週(灰色)と今週(赤色)を比べたもので、有効回答のみ。

Source: IKN

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