FARC のアーカイブ

テロ問題で米国を糾弾

Posted in コロンビア紛争, 国際 with tags , , , , , on 2008/03/31 by CC

(ニュース)国連のテロリズムに関する討議で、ベネズエラが米国を糾弾

Venezuelanaysis.comニュース
2008年3月20日
March 20th 2008, by Kiraz Janicke – Venezuelanalysis.com

ベネズエラのアウラ・ロドリゲス・デ・オルティス副国連大使は、水曜日の安全保障理事会会議で、元CIA工作員で国際テロリストのルイス・ポサダ・カリレスの起訴不履行により、テロとの戦いにおける米国の「二重基準」を糾弾した。ワシントンが「テロリスト」組織に分類するコロンビア革命軍(FARC)とベネズエラがつながりを持っているというジョージ・W・ブッシュ米大統領の新たな告発の中で、この批判が生じる。

ルイス・ポサダ・カリレスの件が、テロと戦うと言ってテロ行為を支持する政府の二重基準を示し、裏づけしている例です」とロドリゲス・デ・オルティス副大使は述べた。

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エクアドルで何が起こったのか?

Posted in コロンビア紛争, 国際 with tags , , , on 2008/03/09 by CC

コロンビアがエクアドル領内に侵入し、コロンビア革命軍(FARC)のメンバー20人を殺害した事件で南米に緊張が走った。しかし、先週金曜日、ドミニカ共和国で開催されたリオグループのサミットでエクアドル、コロンビア、ベネズエラの首脳は、合意に達し、事件は一応の収束を見せた。

しかしながら、エクアドルとコロンビアの国境地帯で一体何が起こったのか?

ZNETにそれについての記事が掲載されたが、その日本語訳がEmerging Revolution in the Southのブログに載っているのでそちらを読んでいただきたい。

その記事の中でもアメリカの関与が指摘されているが、英インディペンデント紙は、コロンビア軍が、アメリカの諜報部よりFARCのリーダー格で今回の攻撃で殺害されたラウル・レジェスが衛星電話を使っているという情報を得ていた可能性を指摘している。その衛星電話が出す信号へ向けて、ピンポイントで攻撃することが可能だという。

一方、ベネズエラのチャベス大統領は、コロンビアとの関係修復を行なった次の日、FARCに人質となっているイングリッド・ベタンクールを解放するよう求めた、とアルジャジーラは伝えている。

by berkfavela
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(ニュース)中南米、コロンビアの攻撃を非難

Posted in コロンビア紛争, 国際 with tags , , , , , , , , , , , , , , , on 2008/03/05 by CC

Venezuelanaysis.comニュース(完訳)
2008年3月3日-カラカス-
March 3rd 2008, by James Suggett Venezuelanalysis.com

エクアドルのコレア大統領ラテンアメリカの政府と地域組織は、エクアドルの国家主権と地域の統合を支持することを宣言し、そしてコロンビア革命軍(FARC)のトップレベルの指導者で外交官であるラウル・レジェスを含め、16人の反乱軍の死者を出した土曜日早朝のエクアドル領内でのFARCに対するコロンビア軍による攻撃を大いに非難した。

エクアドルのラファエル・コレア大統領は、日曜日、「彼らが我々の主権を侵していたという完全な良心でもって」コロンビアの「計画的空爆」とそれに続く60人のコロンビア歩兵によって突き進められた「受け入れられない侵略」があった今、エクアドルとの国際的連帯をテレビで訴えた。

写真上:コロンビア大使の国外退去を発表するエクアドルのラファエル・コレア大統領(AP)

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ベネズエラ:革命に危険信号(2)

Posted in ボリバル革命 with tags , , , , , , on 2008/02/26 by CC

帝国主義者の攻撃

これを作り上げる試みで、国際的にチャベスを孤立させ、そして高まる新自由主義への反抗とベネズエラが先頭に立つラテンアメリカ統合の過程を弱体化させることを目的に、一新されたアメリカの攻撃が放たれた。

戦略の重要な部分には、ベネズエラと隣国コロンビアとの摩擦の火花をあおることが含まれている。右派のコロンビアのアルバロ・ウリベ大統領が、当初コロンビア革命軍[FARC](コロンビア最大の左翼ゲリラグループ)とコロンビア国家の間での可能な人質交換の交渉支援のためにチャベスを招待した後に、論争は起こった。

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2/21 CCヘッドラインニュース

Posted in コロンビア紛争, ヘッドラインニュース, 国際 with tags , , on 2008/02/24 by CC

February 21st 2008, by James Sugget Venezuelanalysis.com

2008年2月21日-Venezuelanaysis.com

チャベス大統領とクシュネル仏外相コロンビア革命軍(FARC)は、「数日あるいは数週間以内に」多くて5年間人質となっている4人の元コロンビア国会議員を解放する計画である、とフランスのベルナール・クシュネル外相が、ベネズエラのウーゴ・チャベス大統領とのカラカスでの水曜日の夕方の会談後に発表した。

2週間前、チャベス大統領は、グロリア・ポランコ、エラディオ・ペレス、オルランド・ベルトランという解放されると言われている3人の議員の名前を発表した。昨日、大統領は、クシュネル外相に4人目の人質の身元が近く明らかにされると語った。

写真上:チャベス大統領(左)は、フランスのベルナール・クシュネル外相(右端)と会談する。(YVKE Mundial)

記事URL:http://www.venezuelanalysis.com/news/3189
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2/9 CCヘッドラインニュース

Posted in コロンビア紛争, ヘッドラインニュース, 国際 with tags , , on 2008/02/10 by CC

Venezuelanalysis.comの報道によると、コロンビア革命軍(FARC)の捕虜となっている元コロンビア国会議員三名が新たに解放される見通しだとベネズエラのチャベス大統領が明らかにした。捕虜の家族は、すでにベネズエラの首都カラカスに到着し解放を待っているとのこと。FARCは、ベネズエラに人質を引き渡すことを望んでいるが、その具体的な日時はまだ示してはいない、と記事は伝えている。

記事URL:http://www.venezuelanalysis.com/news/3125
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ストーン監督、ベネズエラで撮影

Posted in マルチメディア with tags , , , on 2008/01/23 by CC

これはYoutubeで発見したビデオクリップ。オリバー・ストーン監督が、FARCの人質解放の模様を撮影に来た様子。ビデオクリップの中で、ストーン監督は、ラテンアメリカと、そして北米についての映画を製作中で、2008年公開予定だそうだ。また、ストーン監督は、人質解放に努めるチャベス大統領を賞賛し、「彼のファンだ」とリポーターらに語っている。

(注)このビデオは人質解放前に撮影されたもの。

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